読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

階級(身分)estates のベストプラクティス

マイクロマネジメントに陥らないために 階級(身分)estates は好き嫌いと評価が分かれる。ある人はマイクロマネジメントだといい、別の人はそうでもないと。 確かに忠誠 loyalty と影響 influece を両方とも高い水準に保ち、かつ聖職 clergy に土地を与えて…

Establish a Naval Base Along the Horn of Africa

ポルトガル固有の使命 mission の一つ。やたらたくさん対象州が列挙されているが、全部占領しろってことか? どうやら、どれか一つだけでいいらしい。この使命を選択すると、Bosaso というところに領有権主張が与えられ、遠隔地ではあるが宣戦布告できるよう…

〔関連書籍〕ヴァロワ朝

当主が死んでも、王朝は絶えることなく続くフランスはヴァロワ朝。君主ごとに1章ずつ解説されている。 ヴァロワ朝 フランス王朝史2 (講談社現代新書) 作者: 佐藤賢一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/09/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件)…

植民地国家に土地を帰属させる和平条件

植民地国家 colonial nation が成立した結果、和平条件に見慣れないものが追加されていた。 Concede Colonial <植民地国家名> という和平条件がそれ。 インディアンから奪った自分では中核化できない位置の土地を、そのまま和平のさいに植民地国家に譲ること…

滅んだ国の潰走中の陸軍は叛乱軍に変わるようだ。

モロッコ、チュニス、フェザーンとの戦争で、チュニスと和平したらフェザーン軍が潰走状態で取り残された。 国が亡んだらコイツはどうなるんだろうか。 フェザーンの全土を奪って和平すると、陸軍は消滅せずに叛乱軍となった。リアルだなあ。

〔関連書籍〕スペイン王権史

カトリック両王の時代の少し手前から、現代までのスペイン史を網羅している。 カスティリャの名前の由来 城塞という意味だが、なぜそんな名前になったか。 エブロ川上流のビリャルカージョに、「バルトゥリア」と呼ばれる地域があった。イスラーム教徒とキリ…

ポルトガルAAR 大きな大陸とインカ出た!

AAR

1530年になってもイングランド、フランス、ブルゴーニュ、オーストリア、カスティリャなどの列強が互いに全く戦争しないので、イングランド、カスティリャ、オーストリアの3国と同盟しているにもかかわらず、ヨーロッパ情勢におおむね無関係なまま過ごして…

インディアンに付けた領有権主張は、部族が動くと見かけ上消える

探検政策グループを完遂したので、新大陸の先住民部族にいくらでも領有権主張を付けられるようになった。 それはいいのだが、部族そのものが土地を捨てて動くのでけっこう外れてしまう。 領有権主張の途中で移動されてしまった場合、叛乱軍マークになってリ…

7つの都市捜索 Hunt for the Seven Cities で奇跡の7連続イベント

インカあたりの先住民部族を渡り歩き、7連続で探検イベントが発生。もっとも、大半はろくでもないイベントなのだが。 手動で移動させても、Hunt for the Seven Cities を有効にしていれば、探検イベントは発生するらしいことがついでに分かった。 急げ、こ…

ルネサンスの申し子が旧ジョロフ領に登場?

いまだに封建制すら受容に至っていないのに、いきなりポルトガル国内で最高水準の25%のルネサンス受容進捗を獲得した。 封建制が未受容なせいか、進捗は増えないが、周りの州へのルネサンス波及が早まるという効果はあるようだ。

農民戦争 The Peasant's War の進捗は、すぐゼロに戻るのか?

喜び勇んでイベント A new champion of the joust で陸軍伝統 army traditon 100の将軍 general 誕生を選んだ。5-3-5-2 のかなり良い将軍が出たが、正統性 legitimacy が50を割ってしまった。 全国的に不穏 unrest も低い状態であり早く最初の政策 idea を取…

探検と植民のベストプラクティス

海 sea は探索しすぎない 植民距離 colonial range がまだ短くて余剰兵力も足りない時点で、達成が難しい遠地への植民関連の使命 mission が出てしまい、使命の選択肢が事実上減ってしまうことを防ぐ。 海軍伝統 navy tradition がすでに100近辺のときは、探…

薔薇戦争 War of the roses で無茶しすぎて瞬殺

薔薇戦争の幕が切って落とされた 1446.5 ランカスター家 Lancaster のトマス1世 Thomas I が新国王となったが、同時に29,000の大軍を率いたヨーク家の僭称者 pretender が蜂起 Support the house of York した。 まずはヨークシャー Yorkshire 奪回に参画 …

ランダム新世界で生成された新世界

AAR

CoP拡張の目玉要素であるランダム新世界 Random New World (RNW) については、以前よりはだいぶ改良されて、特徴のある新世界が出てくるようにはなった。 ついに大陸が出たぞ 少なくとも大陸 continent が1つは出るとのことで、この例では北太平洋あたりに…

コンキスタドール Conquistador は2度死ぬ

コンキスタドール Conquistador が死んで7つの都市の探索 Hunt for the Seven Cities が中断されてしまう原住民の襲撃 Attaced by Natives イベント。 せっかく発動した若さの泉の探索 The Search for Fountain of Youth の探索を2度までも中断させられた…

25,000日以上かかってアルジェ統合

ベルベル伝統 Berber Tradition による中核化ペナルティ(行政君主力)を負担するのが嫌なので、北アフリカの領土をなるべく属国 Vassal のアルジェ Algiers やフェズ Fez に食わせつつ、同時並行で外交併合 Annex Vassal を進めていた。 tombi-aburage.hate…

兵力差が圧倒的だと士気最低でも反撃してこない

陸軍9000、同盟国なしのフェラーラ Ferrara に宣戦布告した。 モデナ Modena の要塞 Fort を攻略しないと首都フェラーラに着けないので、まず要塞攻略 siege を開始。 要塞には傭兵 mercenary 6連隊、砲兵 artillery 1連隊の最低限の軍を送り出し、残りの大…

破門されたら教皇庁影響力 Papal Influence は即座に使うべし

イタリア半島に進出したら教皇領 The Papal State の機嫌を損ねたらしく、仮想敵国 rival 指定された上に、教皇領が教皇庁支配者 Curia Controller になったときに破門 Excommunicate された。 アフリカ全土をカトリックに染めているポルトガルなんたる仕打…

ポルトガルAAR 絶望した、インカもアステカもない新世界に絶望した

AAR

今回はイタリア半島や東サヘルを優先し、フェザーン回廊打通も早く、属国の活用も割合順調だったが、新世界にインディオしかおらず、インカもアステカもないのに絶望して中断(あっても、いじめてすぐ片付けるだけなんだけど雰囲気的に)。 今までで一番順調…

仮想敵国 rival へのスパイを徹底したら攻撃の予兆が知らされた

スパイ網を構築 build spy network すると、宣戦布告 declare war の予兆がつかめる場合があると、EU4 Wiki に書いてあり、これまで発現したことはなかったので半信半疑でいたところ、このたび実際に発現した。 どうやらベネツィア Venice がハンガリー Hung…

貴族階級 noble estate の災厄 disaster を99%で辛うじて阻止

影響 influence が90%を超えると毎月3%ずつ(80%超えの1%、85%超えの2%ではなく)進捗することに数か月前に気付いて、慌てて陸軍維持費を一段階上げて、要塞のあるグラナダの貴族の所領を召し上げた。 叛乱軍11,000が蜂起したが、これで影響は87%となり進捗…

原住民 natives に対しては共闘

原住民とNupeが交戦中のところへ混ざってみた。 順番にではなく、一緒に原住民と戦う結果となった。

人口1000の寸前で原住民 natives 蜂起発生。

人口が993名の植民地 colony に原住民1000名が蜂起した。離島でどうしようもないので放置して、翌月どういう結果になるかを注視することとした。 結果:翌月に植民が完了すると同時に一瞬原住民が蜂起した後、そのまま退散した。 よって被害なし。 tombi-abu…

叛乱鎮圧のベストプラクティス

不穏 unrest がプラスである限り、叛乱 rebel リスクはなくならない。 そして叛乱は資金 ducat と人的資源 manpower の両方を浪費する最悪の事件のため、最優先で抑え込む必要がある。 普段の備え 軍事君主力 military monarc power を使い切らず100くらいは…

陸戦のベストプラクティス

今さらですが。 陸軍編成 戦闘正面に敵と同数の歩兵 infantry 連隊 regiment を並べ、両翼に2個ずつ計4個の騎兵 cavalry 連隊を置き、両翼から士気 moral を崩すことを狙う 数で上回るときは両翼の騎兵が攻撃されることはないので、騎兵の種類はシュヴォーシ…

8カ国から攻め込まれ惨敗したが何も失わなかったフランス

AAR

ブルターニュに攻め込んだ結果、サヴォイ、ブルゴーニュを敵に回し、その後、教皇領がフィレンツェを攻めたときに防衛戦争に加わりカスティリャ&アラゴン、オーストリアすらも敵に回したフランス。 主にカスティリャ&アラゴンに押し込まれて惨敗したが、2…

全土を占領されても降伏しないフィレンツェ?

教皇領 The Papal state に首都フィレンツェほか2州を奪われてピサ Pisa しか残っていないフィレンツェ Florence。 隣のルッカ Lucca にタイマン勝負を挑まれて陸戦で敗れたらしく、ピサで攻城戦 siege になっていた。 和平強要 enforce peaceで介入すべくフ…

ドゥブロニクは占領できなかったがポルトガルの月 Portuguese Moon として追憶は残った

ヴェネツィアからコルフ Coruf を奪えたので、その後、ラグーザ(ドゥブロニク)を襲った。 1461.5に全土占領したのだが、コルフの中核化が終わっていなかったので、遠すぎて領土にすることはできなかった。 約4年後の1465.5にポルトガルの月 Portuguese Mo…

まさかの大潰走w

フェザーン軍に僅差で敗れたら、コンキスタドールの軍が未踏の地を大潰走するルートになった。 いつもながら潰走中でも未踏の地の霧は晴れ、とりあえず次に植民したいフェザーン真南は見えるようになり、このまま放置するなら、おそらくは通り道すべてを晴ら…

突然立ち止まるコンキスタドールを動かす方法

員数は足りているのに、探検中に不意に止まってしばらく動かなくなることがある。何とかして動かそうといろいろやってみた。 結果、陸軍維持費を最高から最低に変更するなど、操作すると停止せずに動き続けることが分かった。何故かは知らないが。

階級 estate の換地処分は与える方を先に

ポルトを聖職から召し上げて商人に与え、聖職には後で別の土地をあてがうつもりでポルトを召し上げたら、忠誠度が低すぎたせいで叛乱軍が湧いた。 If an estate is disloyal, revoking a province from the estate will cause rebels to rise up. 先に与えて…

階級 estate の領有率がギリギリ15%を割った場合

貴族 nobility 、聖職 clergy の領地の支配率が15%を割ると忠誠 loyalty が毎月悪化し始める。 大きく割り込んだ時は換地処分を大掛かりにやって調整するしかないが、 14.9%とか微妙な場合どうするか? 試しに州を開発 develop してみたら、15%を少し超える…

安定度 stability を上げる予定なら和平前に。

敵から奪って領土が増えると、開発 develop 総量が増えたり、過剰拡大 overextension や宗教統一性 religious unity が悪化する。 こうなると君主力の所要量もペナルティ分だけ増えてしまうので、戦後に安定度を上げるつもりなら、むしろ和平前に上げておい…

同盟国の国内に陸軍を置いたまま開戦しても潰走しなくなった。

EU4 Wiki を見ていたら、 同盟国の国内に陸軍を置いたまま開戦できると記述があったので、グラナダ戦でカスティリャ領内から攻め込んでみた。 確かにその通りだった。いつ変更されたのだろうか。

アラゴンの叛乱軍に屈服したら、なぜか陸軍4000と将軍もらえた。

旧アラゴン領内に21個連隊の叛乱軍が沸き、鎮圧できそうもなかったので屈服して2州をアラゴンに引き渡したら、なぜか陸軍4000と将軍が帰順した。 将軍は 2-2-2-0 で微妙だったし、枠を溢れたので解雇した。

君主は死んだが、将軍の方の君主は生きている

君主アフォンソ5世が逝去して、イングランドの同君連合下位国になったのだが、将軍としてのアフォンソ5世は何故か存命で、引き続き使えるという謎現象が発生した。 せっかくだから叛乱軍の鎮圧にでも向かってもらうか。;

後から移動力の高い将軍が合流したら、渡河ペナルティは消えるか?

EU4 Wiki に、渡河して戦っているところに、移動力が高い将軍が参上すると情勢が一変しうる、といったことが書いてあったので、後から参上させる実験をしてみた。 相手より移動力が高い射撃2、白兵3、移動3の将軍で戦ったときは、渡河ペナルティはちゃんとな…

ついにイベリアンウェデングを阻止し、しかもカスティリャの後継者がアヴィス Avis 朝に !

AAR

いつもはアラゴンを削りきる前にイベリアンウェデングが発生し、カスティリャに吸収されるのだが、今回は異例ともいえる順調さでアラゴンを無力化できたこともあり、イベリアンウェデングが発生していない。 それだけでなく、初めてカスティリャの後継者にア…

ジョロフ Jolof のよりマシな戦後処理...少し失敗したらしい

叛乱軍を鎮圧するために陸軍維持費を上げたら、貯金(2ダカット)を食い潰してしまい借金生活になってしまった。 次の反乱は要塞のあるバレンシアになりそうなので、反乱発生待ちの間の暇潰しとして、ジョロフに侵攻することにした。 さて和平条件を考えるか…

軍事技術を上げると叛乱軍の数が微妙に増える?

アラゴンから奪取したカタルーニャ4州にて、さっそく反乱が発生見込みとなった。 不穏100%の瞬間(月初日)で一時停止して、過酷な措置 harsh treatment でしのぐべきかを検討している最中に、ふと気づいた 。 叛乱軍の規模16個連隊と書いてあるところの ツ…

ガレー船1隻が敵船2隻を捕獲

プロバンスを攻略して港から追い出した海軍をサルディニャ沖で袋叩きにしたら、ジェノバに逃げ込まれた。 見張りのつもりでジェノバ沖合にガレー船を1隻浮かべておいたら、なぜか士気不十分なプロバンス海軍が何度も出撃してきては毎回捕獲されるという珍事…

ポルトガルAAR(長文)山地が通れなくなったので新ゲーム

AAR

パッチ1.19、Mare Nostrum までのDLC適用にて新ゲーム開始。階級 estate、制度 institution、好意 favors の扱い方にようやく慣れてきてなかなか順調だった。 が、やはり最後は悲劇が待っていた。 階級をうまく使って行政・外交・軍事の君主力を150ずつ獲得 …

ピレネー、アルプス、アトラスが通れなくなったぞ!

ピレネーは両端しか通れなくなっており、たいへんいい感じになった。 アルプスもそう簡単には超えられない。 アトラスもガッツリ横たわっている。 あまり自由に移動できすぎると不自然なので、これはいい。

ポルトガルでポーズ解除前後にやること(パッチ v1.18.4.0 Prussia)

CoP、WoN、Res Publica、El Dorado、Art of War (AoW) 、Common Sense、Cossacks、Mare Nostrum 拡張 を適用し、かつパッチ1.18に上がった。 Cossackで階級 estates が導入されるなど変化もあった。説明はインタフェースの左から順番に。 なお作業的には、階…

階級(または身分) Estatesによる君主力獲得

階級 estates との取り引きで君主力を効率よく獲得するためには、影響力をまず高める必要がある。その場合、取り引きの順序はどうするのが最適か? 聖職 Clergy から行政君主力150を獲得 以下の3つの取り引きを行って、聖職の影響力を78に上げる。 聖職の支…

〔関連書籍〕ゲーム・オブ・スローンズ Game of thrones

さまざまな家系やら蛮族やら異民族やらが玉座を争う。どちらかというと、CK2寄りですが面白いので。 ゲーム・オブ・スローンズ Game of thornes 多分、中世位が舞台のどろどろの政争・戦争ドラマ。首都はロンドンっぽく、北の壁の向こうはスコットランドっぽ…

〔関連書籍〕臣民に罰金を課し、しこたま金を貯め込んだヘンリー7世と顧問官の治世について

極悪人リチャード3世と華やかなヘンリー8世の間にはさまれ、いまいちマイナーな イメージのヘンリー7世の治世について。 貴族・商人を問わず臣民に難癖をつけて罰金を課し、しこたま金を貯めこむヘンリー7世とその顧問官たちの金の亡者ぶりが素敵。 キャ…

ティンブクトゥからの交易力転送の最適化

ベニン Benin を占領して、南アフリカにも植民をしたら商人が一人増えた。 象牙海岸 ivory coast に他国の商人がおらず、セビリャへの交易力移転を独占できそうなので、ティンブクトゥからサフィ Safi 方面への転送をやめ、象牙海岸方面へ転送したほうが得な…

いまごろ気付いた、砲兵ボーナスは1000未満の端数でも+1はつく

激戦の後、砲兵が損耗したハズなのに攻城戦ボーナスがついている。 よく見ると、484名でも+1のボーナスがついていた。1個連隊めについては、端数でも良かったのか。

制度 institutions のせいで2個めの政策が取れない...どうすれば

1488年。ローマあたりにルネサンス制度が登場してからはや37年。 しかし辺境のポルトガルにはなかなか伝わらず、制度の受容 embrace が10%に達しないせいで、技術開発ペナルティは37%に達している。リスボンすら44%とは... このペナルティのせいで、いつまで…