読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

4.0 国家の管理

マニュアルの意訳とか

4.2 政府 government

いまや政治の通貨になったともいえる君主力 monarc power が表示されている。
顧問 advisor の候補者数は原則3人までだが、国策などで候補者の枠が増えることがある。

行政、外交、軍事の各分野ごとに7種類の顧問があり、各分野一人まで雇える。資金があればだが。

前作と異なり、同じ分野の顧問ばかり3人雇うことはできない。

4.3 外交

外交関係 diplomatic relation の数が多くなりすぎると外交の効率が悪化する。

どのみち敵になりそうな国について仮想敵国 rival 宣言することで 、その国に対して敵対的な行為がやりやすくなり、仮想敵国が同じ国とは関係強化 improve relation しやすくなる。

4.4 財政

収支を一覧できる。技術に投資するという観念はなくなったので、もはや支出に含まれない。

借金 loan や返済 repay loan はかなり自由にできるようになった。

4.5 交易

  • 交易効率 trade efficiency
    商人が交易路から金を稼ぎ、交易圏に及ぼす影響を0%~200%であらわす。
  • 交易距離 trade distance
    範囲外の交易圏に商人を派遣することはできない。

これらの数値は外交技術レベルによって、かなり影響をうける。
商人 merchants には2種類の命令を出せるが、いずれの場合も呼び戻すまではその任務を継続する。

  • 命令1:自国の州内にある交易圏から直接に金を稼ぐ
    商人がいない交易圏からは交易力が流出し、金を稼げない。
  • 命令2:交易力を移転させる。資金の流入を増加させ、交易力を向上させる。

tombi-aburage.hatenadiary.jp

4.6 技術

  • 行政/外交/軍事各分野の君主力を貯めて技術を買う。
    収入の一定割合を割り当てていた前作とは異なる。
  • 各分野に33の技術がある。

4.7 政策 idea

  • 各国に「英国の伝統」といった国の特徴を示す政策がある。
  • 重要な国には、その国固有の国策の系列が用意されている。
    さして重要でない国でも、固有の国策ではないが、一般的な国策を組み合わせた系列は用意されている。
    これらの特別な国策は政策を3つ購入するごとに自動的に利用可能となっていく。
  • 行政技術レベル4、7、10、14、17、22、26、29で政策グループを選ぶことができ、相応した種類の君主力を使用することで グループ内の次の政策を獲得できる。

4.8 使命 mission と決定 decision

  • 1年を経過しないかぎり使命を選択し直すことはできないので注意すること。
    当初は5年間だったが、パッチで1年間に緩和された。
  • 条件を満たすと国家の決定を行えるようになる。
    条件はマウスをかざすと吹き出しで表示される。
  • どの国でも選べる一般的な決定のほかに、その国固有の決定が用意されていることが多い。

4.9 安定度 stability と拡張 expansion

  • 行政君主力を使えば安定度を上げることができる。
  • 近隣の土地に支配を確立するまでの間、過剰拡大 overextension の数値が増大する。これは支配を望んでいない人々を支配するために必要となる警備、公安、軍隊その他の手間を意味している。
  • 過剰拡大によって起きる問題の最たるものは叛乱 rebel であり、叛乱軍が目標達成にどの程度近づいているかを確認できる。

4.10 宗教

4.11 軍事

f:id:tombi-aburage:20131207143129p:plain

図:イングランドのパーシーとネヴィル。二人はマブダチ

右下隅のボタンでできること

  • 将軍 general を雇う
    軍事君主力を費やして将軍を雇うことができる。かなりヘボい将軍であっても軍隊に割り当てればかなり能力が向上する。陸軍伝統が高いほど良い将軍になる。
    The Cossacks DLCを導入している場合、階級 estates との取り引きにより陸軍伝統40相当の将軍を取り引きで雇うこともできる。
  • コンキスタドール conquistador を雇う
    軍事君主力と政策「新世界の探索」 Quest for the New World が必要。
    陸軍に割り当てると、未踏の地 terra incognita である陸地を探索することができる。コンキスタドールの能力も陸軍伝統の影響をうける。通常の将軍より能力は少し低めになる。
    探検政策グループを取っていれば、たまにイベントで出てくることもある。
  • 提督 admiral を雇う
    外交君主力を費やして提督を雇うことができる。かなりヘボい提督であっても艦隊に割り当てればかなり能力が向上する。海軍伝統が高いほど良い提督になる。
    The Cossacks DLCを導入している場合、階級との取り引きにより海軍伝統40相当の将軍を取り引きで雇うこともできる。
  • 探検家 explorer を雇う
    外交君主力と政策「新世界の探索」が必要。
    艦隊に割り当てると、未踏の地である海洋を探索することができる。探検家の能力も海軍伝統の影響をうける。通常の提督より能力は少し低めになる。
    探検政策を取っていれば、たまにイベントで出てくることもある。 

    tombi-aburage.hatenadiary.jp

  • 支配者 ruler を将軍にする
    リーダーの員数には上限値があるが、支配者は算入されない。
    ただし討死に注意。安定度が2低下する。
  • 後継者 heir を将軍にする
    同じく員数制限の算外。ただし優秀な場合は討死に注意。安定度が1低下する。
    無能な場合は意図的に討死させてもよい。

海軍については最新の船しか建造できないが、陸軍の場合にはユニットの種類をクリックすると旧式の種類も選べる。