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※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

山岳に立て籠もる叛乱軍を鎮圧するさいの損害率は30%のお見積りとなります。

本日の教訓

アフリカ北岸の山岳3ヶ所、海岸2ヶ所でモロッコ人、アルジェ人の叛乱がたて続けに発生。のべ54,000名を鎮圧しました。

陸軍が出払っており、待ち受けできなかったので、平均10,000名が立て籠もる山岳地帯を強攻するハメに。
幸い人的資源は最大値近く(18,000)だったので、損害覚悟で21,000名のフルスタックで力攻めしました。

全て鎮圧しましたが、人的資源は最大値近く(18,000)から4,000まで激減。
叛乱軍の総数に対しては25%の損耗率となりました。

山岳は、海岸より明らかに損害が多いので、損害率は30%位と思います。
ご参考まで。

陸軍の駐屯による不穏の抑制効果

なお以前セウタに陸軍を駐屯させたときは不穏(unrest)は減りませんでしたが、今回のオラン(oran)の場合には21,000名で-5となり、1ヶ所とはいえ叛乱時の蜂起を防止することができました。

 

なぜかと思ってWikiを見たら、陸軍維持費が最低だとゼロになるとのことでした。

叛乱の同時発生を防ぐ方法

同じ種類の叛乱軍は、不穏がプラスの場所に同時発生します。

したがって、同じ種類の叛乱軍が割り当てられている敵の領土を同時に多数保有していると、叛乱祭りになります。

対策としては、州ごとに、どの種類の叛乱軍が発生するかを予め確認できるので、同じ種類の領土を一度には奪わないことが有効です。

ガルブやタンジールを領有する目的でモロッコを攻める場合には、
叛乱軍がMorrocan ではない

などに領有権主張をするようにしたほうがいいでしょう。