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※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

入港するより、そのまま海上で乗船のほうが早いケース

本日の教訓

陸軍が2つの海域にまたがる州にいる場合

出港にかかる日数 + 海域間の移動の日数 > 12日(将軍の移動力で前後)

であるような場合には、洋上にいる輸送船に対して陸上から直接、乗船をかけたほうがよいです。州や海域の割り方が細かいヨーロッパ大陸周辺では、そういう条件の海域や港はそれほど多くはありませんが、僻地では、たまにあります。

出港にかかる日数(1~数日)のために、海上移動がギリギリ1ヶ月を超えてしまう場合

出港日数を節約し、海上での損耗を防ぐために、ちょうど2日に乗船できるよう前月の15日とか16日あたりに移動命令を発しておき、陸上から直接、乗船をかけます。

乗船したらそのまま目的地に向かいます。

通常なら1日に出港して4日に海上に出るところ、この方法では2日時点ですでに海上にいることになるので、海上移動を2日分節約できます。

初期の提督が死んでしまい移動力ボーナスが得られなくなったときに、カポ・ヴェルデからマデイラやブラジル植民地へ陸軍を運ぶ場合、数日足りないがために海上で損耗してしまう場合がありますが、この方法であれば救えます。

まあ人的資源や資金が余っているときであれば、寄港もさせずに一直線に移動させるので、あくまでも人的資源や資金が逼迫しているとこにしか行わないマイクロマネジメントの類ですが。