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※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

マヌケなチュニスがサルディーニャの罠に掛かった

アラゴンが何かの戦に負けて、サルディーニャを独立させていた。

チュニスが宣戦布告

属国化も満更ではない様子なので、とりあえずスキマ時間で淡々と関係改善を進めていたところ、60位のところでチュニスが宣戦布告した。

という千載一遇のチャンス。

超特急、二倍速で関係改善

毎月6ずつ改善して、数ヶ月後には100を超えた。

 

一方でチュニスはというと、8,000位で上陸をかけ、守備兵3,000を一掃して攻城戦を開始。なぜかその後も陸続と増援を送り込み続け、17,000の小田原攻め状態にしていた。

当然、本土はスッカラカン

国境に27個連隊を集め(敵がいないので士気最低のまま)、サルディーニャを海上封鎖しているチュニス海軍20隻の上に67隻全てを士気最大で重ねた状態で和平強要。

なぜかチュニスの返事はNO

海軍は海の藻屑と消え、陸軍は島から出られない状態に。なぜ、そんな判断をしたんでしょうか?
AIはプレイヤーと違って逃げたり、士気を上げたりといった準備を一切せずに即答するので、ここはパッチで改善してもらいたいところ。

今後は、この手口はやめとこう

アイアンマンなので宣戦布告前には戻れませんが、いささか興醒めでした。
  • 海軍については、いつもワンサイドになるので、商船は海戦には使わない縛りを適用することにします。
  • また、島に陸軍が全軍投入される前に、海軍を一掃して差し上げることにします。
  • 今回は本土がカラなので勝つのは決まりですが、領土はとらず屈辱で和平するようにします。
サルディーニャの陸軍は、このままだと戦後も数年間は戻れないので、全土を占領したらコルシカ経由でサルディーニャ本島に攻め込み、親切に撃破しておいて差し上げることにします。

弱気になったサルディーニャが寛大な条件で和平しやがる

しかし、事は思い通りには運ばず。

チュニスの同盟国を全土占領したので、さあ賠償金請求! と思いきや、すでに本島をチュニスに占拠されているサルディーニャが白紙和平。おい、せめて同盟切らせて金を取るくらいはしろ。

自分が戦争リーダーではないので、こういうことは当然起きると予期すべきでしたが、忘れていました。

そもそも、同盟国との単独和平すら所詮は絵に描いた餅だったのに、この教訓もスッカリ忘れておりまして...

この調子だと、ポルトガル主導でチュニス本国を全土占領した後に、最大条件での和平は厳しくなると推測されました。

しかたがないので、戦勝点が45に達した時点で屈辱と賠償金少々で和平しました。
オスマンとの同盟も切れず、属国もそのままです。
但し、戦力投射はライバルへの参戦で+10、屈辱で+30となり、55となりましたので十分でした。

そしてサルディーニャは救われなかった…

忘れていました。これは単独和平なのでサルディーニャ本島を奪還しないと、サルディーニャは屈服する以外にないということを。和平した後に気づきましたが、もう遅いし~ゴメン。

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まさかチュニスはここまで読み切っていたのか…ハンニバルAIスゲェ! (ないない)

つまり両大国は戦争目的を達成し、翌日哀れなサルディーニャチュニス領となりましたとさ。何気に5千名ほど占領軍が減っているようですが。おしまい。

後日譚:やっぱり罠だった

しかしチュニス領になっても、サルディーニャは黙っていなかった。
もともと不穏なところへ、どこかの国がせっせと叛乱支援したので、やっぱり再度独立しただけだった。