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※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

叛乱 Rebels 鎮圧のベストプラクティス

2年以内に叛乱見込みの地域があるときは自重

明らかに格下で首都以外の要塞 fort は無いような相手を除き、新たな戦争を始めないこと。

2個要塞があると、大抵、攻城戦 siege の途中で叛乱が発生する時期が到来してしまうため。

また、たとえ敵が弱くても新大陸など遠地には遠征しないこと。全軍運び終えたころに戻る羽目になる。

叛乱見込み時期が1年を切ったら

継続中の戦争はなるべく早く終了させ、陸軍を自由にする。
ヨーロッパとアフリカ(ギニア辺り)や新大陸の間を海上損耗が出ないよう海上輸送すると、最低2往復は必要だとして、8ヶ月位は必要となるため。 

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但し輸送船が多くて輸送が1回で済むなら、0.5年前に集結開始で構わない。

叛乱準備率90%で隣地に待機

叛乱軍の規模は予想しづらく、士気最低で交戦して敗北すると、ものすごく遠くまで潰走 exiled しかねないので、原則として叛乱が発生しうる州そのものには陸軍を置かずに、隣接する州に置く。 

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但し、開発 development が3とか貧しい州の場合には、発生する叛乱軍は8個連隊とか小規模なので、州そのものに陸軍を置いてもよい。

また要塞が叛乱しうる州に含まれているときは、予備役 mothball は解除する。

叛乱は1日に叛乱率が100%となった後、翌日2日に発生するので、毎月1日に必ず一時停止してチェックすること。

いざ叛乱が発生したら

叛乱の規模を確認し、目安8個連隊以下なら、州が占領される予定日ちょうど、または単に翌月2日に到着するように12個連隊(戦闘正面歩兵8個プラス両翼騎兵4個=12個など)の陸軍をぶつける。

陸軍維持費を上げて、士気を1レベル上げた状態で交戦するようにするのを忘れないこと。

12個以上の規模の時は、士気を1レベル上げた程度では勝てないことも多い。

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 二倍以上の陸軍を車がかり(半分は翌月2日に投入して士気をもう1レベル上げる)にぶつけてすり潰す。それができないときは、州が陥落するのは容認し、士気を最大になるまであげてから仕掛ける。

万が一、負けそうなときは傭兵を作って追加投入する。 

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叛乱が直ぐにでも勃発しそうな時は事前に士気を上げる

不穏 unrest が高く、目安0.3年以内と表示されているような時は、先行して士気を上げておいてもよい。

開発が高く(12以上)叛乱が大規模になるものと予想される州ばかりの場合には、必ずそうした方がよい。

開発 development が小さい州(5以下)ばかりの場合には、発生する叛乱軍の規模も大したことはないので見越しで士気は上げない。

3ヶ月たっても叛乱が起きないまま、士気が最大になりそうなときは、不穏を煽って早く叛乱を勃発させるためにわざと宣教師 missionary を送る。 

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 大規模叛乱が発生した時は傭兵を足す

自軍を上回る規模の手に負えない大規模な叛乱が発生した時は、傭兵 mercenary を雇い入れて陸軍上限いっぱいまで再軍備する。
過半数割れの半端な員数の歩兵連隊は回復 recovery 待ちを諦めて合成 merge し、完全編成 1000名に近い連隊にすぐ戻す。
上限いっぱいでも叛乱軍の戦闘正面が完全規模の歩兵連隊で埋まらないときは、上限を超えても傭兵を雇う。大体3~4割くらいは損耗するし、結局勝つまでやるしかないので、気にせず雇う。 

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大規模叛乱の場合は、士気最大になるまで待機してから交戦する。州を1つ落とされるのはやむを得ない。

占領後2ヶ月で次の州に移動し始めるので、山岳のある州で全軍集結し、士気最大にして待ち受けてすり潰す。

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叛乱見込みが要塞のある州だけの場合

叛乱準備率90%になってから要塞の予備役を解除しさえすれば、守備兵が戻り、たとえ叛乱が発生しても陥落させられるまでに6~12ヶ月かかるので、時間的余裕として期間に加算してかまわない。

不穏が低い場合は抑圧

陸軍維持費を最大にすれば、州にいる陸軍1000名につき0.25の不穏を抑圧できる。最大20,000名で5.0まで抑圧できる。その結果、不穏がゼロになれば叛乱準備率が10%下がる。
不穏が高い場合には、わずかな時間稼ぎにしかならないので資金のムダだが、低い場合には年単位の時間稼ぎができる場合もあるので、陸軍が近くを通るときに寄り道して抑圧するとよい。

なるべく他国に退治させる

西アフリカ、北アフリカ、モロッコ西岸などの反乱は、自国内から叛乱軍が出て行くことも多いので、敢えて放置して隣国に叛乱軍を派遣するのも良い。
また、モロッコ北岸などの場合には、モロッコに宣戦布告してカスティリャ陸軍の到着を心待ちにするなどの他力本願もなかなか有効である。