※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

ポルトガルAAR 教皇領のご機嫌に注意しながら征く Age of Discovery

先のプレイでは、教皇領を直接攻めたりして関係悪化が激しく、永代破門を食らい続けてしまい、教皇庁影響力のボーナスをうまく活用できなかった。

今回は、教皇領のご機嫌には十分注意しながら、基本的にはカトリックでしばらく進めていくことにする。

プレイ開始直後

諸身分 estates の扱いがだいぶ変わっている 

先のプレイでは、途中でパッチ1.26が適用されたので気づかなかったが、最初から貴族 noblity にかなりの土地が与えられている。

開発10以上の未割り当ての土地がもうなく、商人 burghers に土地を与えて外交君主力150をもらうことが実質できなくなった。

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剥奪したらしたで、自治度 autonomy が 50% に戻されるので、細かい管理をしても得にはならなくなった。

開幕数日で英仏戦争w

すごく気が短いな。

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もちろんイングランドの負け。

ジェリドにチュニスが宣戦布告 1446

開始から半年後に、チュニスが牙を剥いた。
マグレブの小国とは、開幕直後から関係改善をすすめてあったので、後付け独立保障と改善の積み上げで関係を100まで上げて、和平強要で参戦。

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アンナバ奪取、カビリャ独立で和平 1449.5

いつも通りの条件でチュニスとは個別和平。

見捨てたジェリドはチュニスに併合された。アーメン。

すでに停戦期限は切れているのにカスティリャグラナダに手を出していないようなので、自分で取りに行く。

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カスティリャは数か月前には国境付近に大軍を集めていたのに、急に引き揚げたのでなぜかと思って調べたら、どうやらオスマンとの同盟に畏れをなして、攻めこめなかったらしい。

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ポルトガルとしてはモロッコに攻めかかるついでにグラナダを轢くだけなので、別に問題はない。しかもカスティリャを援軍に呼べるし。

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カディス Cadiz からジブラルタルに真っすぐ突入して、グラナダ陸軍は即座に全滅。

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グラナダポルトガル置き石連隊とカスティリャ軍に攻城戦を任せて、モロッコ攻略に移行する。

フェズも置き石1個とカスティリャ軍で攻略。他人の褌で何とやらだ。
なお最新パッチでは、カスティリャは大型船を最初から7隻ももっているようだ。トモダチ!

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南岸に上陸後、追いかけまわして、モロッコ陸軍も全滅に追い込んだ。

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その間に、はやくもルネッサンス発動。発祥の地はマントヴァ

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ロッコとは

  • フェズ、タンジール割譲
  • 賠償金

などの条件で和平。フェズは中核化せず、属国として立ち上げ直す。メリリャ、メクネスがフェズの中核州なので次回に回収予定。

グラナダからは

を奪取。アルメリアは領有権主張もないため次回に回す。

カスティリャには何も土地をあげなかったので、信頼 trust が10下がった。アルメリアをあげとけばよかったかな。

グッドイベント連発 1454

最序盤の枢機卿就任と教皇庁影響力はとても有効。君主力もいつでも歓迎。連続で出るとは運がいい。

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オスマンなぜか惨敗中 1456

アルバニアビザンツベネツィアに逆襲されている。
関係ないけど…

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結局、アルバニアヴェネツィアビザンツ大躍進。

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ビザンツ 驚くべき中世帝国

ビザンツ 驚くべき中世帝国

 

ラッキー、教皇庁支配者となる 1456

早めに枢機卿が来たので対抗が少なく、選挙戦であっさり勝った。

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顧問が選び放題、しかも割り引きだし。

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外交官増員も嬉しい。
さあ適当に破門でもするぞ!と思ったら、すでに前任者によってプロバンスフィレンツェは破門されていた。

腹いせに、チュニスに十字軍を発動してやった。

ようやく1つめのアイデアを解除 1457

貯まった外交君主力を放出して、新世界の探索まで一気に2個取得。
大海原へ乗り出せるようになった。

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いちおう、2カ所有望らしい。

さっそくゴメスを探索に回す。

カボ・ヴェルデに植民し、ジョロフから集金 1458

植民完了するまでは併合はできないのだが、領有権主張は付けられるので、ジョロフと同盟国マキナから賠償金を巻き上げるべく準備中。

ジョロフは現在、コングにほぼ全土を占領されかかっているので陸軍ゼロ。

同盟国のうちジェンネは多忙につき参戦しないようなので敵はマキナだけ。ハイエナを狙う。

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ひとつも領土は増えなかったが、両国とも全土を占領したので、賠償金と交易力はかなりもぎ取った。

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再びチュニスに宣戦布告 1461

聖戦CBが使えるという、素晴らしい状況。
そして停戦切れだというのに、ケフ Kef 要塞は全くの無防備。

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AIはもっと賢くすべきでは?と思いつつも、それに乗じて宣戦布告。

要塞のZOCから抜けられる州までの移動を事前プロットしてから開戦することで、一気に内陸まで陸軍を進ませて、チュニス陸軍主力を捕捉殲滅した。

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領有権主張を付けてあった3州を奪い、ムザベ Mzab を復活させ和平。

カビリャに宣戦布告 1464

ムザベはトレムセンに食われてしまった。
トレムセンは同盟国なので、和平強要のよる参戦もできないので諦める。

そのかわり、カビリャに対するトレムセンの独立保障が戦争中のため利いていないようなので、こちらを攻めることにした。

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トレムセン領内に入る前日に宣戦布告。

チュニスと寛大な条件で和平 1466

実はまだ、前回の戦争で獲得した領土の中核化すらも終わっていないので、領土の切り取りは控えめにした。

チュニスからはガフサ Gafsaのみ、カビリャからも1州だけ獲得し、あとは交易力移転やフェザーンへの領土返却などにとどめる。

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ロッコとも寛大な条件で和平 1466

同じ理由で、領土はイフニ Ifni だけにして、後は屈辱などの条件で和平。
ロッコへの領有権主張はミッション由来のもので、1482年までは有効なので後回しでもいい。

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この戦争の結果、トレムセンからは同盟を切られた。
もう用済みなので、ちょうどよかったけど。

新大陸から若さの泉を探索中との報告 1466

金は余っているので、探索を継続させることにした。
まあ大抵は失敗に終わるのだが。夢だよ夢。

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カスティリャがモロッコをハイエナ 1467

ちょっとやりすぎたらしい。

カスティリャがモロッコに宣戦布告。完全な力攻めで、アガディール Agadir を奪われてしまった。それはオレの土地じゃ!(予定)

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トレムセンに刺客を送る 1469

アルジェ分離主義者をわざと鎮圧せず、トレムセン領内に送り込んだ。
ダーラ要塞を攻略中。規模が大きいので、トレムセン軍にも鎮圧できないと思われる。

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しかしトレムセンもバカではなく、平地の要塞に突っ込んでいきはしなかった。
またポルトガル領側に舞い戻ってきたが、もちろん放置である。

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最終的に、高原で待ち受けて撃破したもよう。まあ、それなりに数は減らしたので良しとしよう。

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オスマンに嫌がらせをする 1469

今のところ、ガレー船は10隻くらいしかもっていないようなので、今のうちに少しでも痛めつけておくことにした。

25ダカットの送金まで行って、ビザンツとの関係改善を行って参戦し、海軍をとりあえず封じ込めた。

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その後、要塞攻略中のオスマン軍9000を撃退したが、真北には無傷のオスマン軍15000、ギリシャには13000がうろついているので、すでにどうやってこの戦争から抜けようかと考えている。

ビザンツ陸軍は将軍が大変優秀なので、先の戦争ではこれが勝因だったのかもしれない。

・・・しかし如何せん数がねえ。

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ともかく、閉じ込めた海軍だけは全部刈り取りたいな。

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いちおう制海権は握ったので、アナトリア側の海岸4州に同時上陸をかけて点数を稼ぎにいく。

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船が引き籠っている州を占領して追い出し、海戦で刈り取る。

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2隻捕獲して約半数を撃滅したが、残りは逃げられた。

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ここで1460年となり、コロンブス登場。将軍枠は超過するが、タンジールからカボ・ヴェルデまで一か月で移動できる移動 +6 の魅力には逆らえない。

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追い払った陸軍が戻ってきたので、分散上陸させた兵力を集中させて再び撃破。
しかし全滅はさせられず、また奥地に逃げられてしまった。序盤のオスマン歩兵の固さは厄介だ。

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 コンスタンチノープルを攻めるには兵と時間が足らないが、対岸の要塞ならば兵数は足りたので、攻城戦も始めてみた。

皇太子が攻城戦 +2 つきで、さいころ運もよほど良かったのか、オスマンの攻城戦の進捗が 28% のままで数ヶ月停滞している間に進捗で追い抜き、先に陥落させた。

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これでアナトリア側は切り取り放題になり、全部占領できることが確定したが、アテネをとんでもない回転速度で攻城するオスマンにびびったビザンツが一時賠償金50強の支払条件で全体和平をしてしまった。

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オスマン固有の時代ボーナスが半端ない。15日くらいで1サイクル回せるようだ。

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いちおうオスマン海軍は半分削ったし、ビザンツ領も安堵されたので戦略目的は十分達したから、まあいいか。この方面で勝つのはめったにないしな。

わたし、いいこと思いついたわ

ところで攻城戦の真っ最中に、后妃フアナがいいこと思いついたらしく、行政技術コスト10%引きのボーナスがもらえた。

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どうやら能力が5以上あると、こういうイベントがでやすいらしい。

カボ・ヴェルデに植民完了

ちょうど1か月前に、次の時代のボーナスを獲得できた。

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ジョロフ攻略 1574

すでにフロから攻め込まれていたジョロフに、海側から襲い掛かるポルトガル

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 オヨ、コンゴ攻略 1575

すでにベニンは滅んでしまっていた。
両サイドから、まずは無人のベニン要塞を月内に落とすべく突撃かけた。

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  2年くらいかかったが、全土占領。

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国庫が100ダカット未満となり金欠となる中、戦勝点は余ったので、多めに割譲させてボノマン、ドラグボンに売り払った。ヌペは戦争中のため、まだ売れなかった。

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ついに、アフォンソ5世が逝去 1478

後継者はすでに30歳だが 4-3-6 とかなり優秀。
将軍としても 5-1-3-2 だったので皇太子時代は攻城戦に貢献している。

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そのまた息子は 3-3-2 であり平均的。まあ廃嫡するほどではない。

指揮官 leaders は、

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トレムセンがチュニスを襲う 1478

叛乱により、チュニスのライフはもうゼロよ状態となっている。
乱軍同士が激闘中と終わっているところへ、トレムセンが襲いかかる。

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3年後にはポルトガルも攻めこむ予定だ。

ロードス騎士団ビザンツを襲う 1479

ちょっと、ちょっと。イスラムの前で仲間割れは勘弁してくださいよ。 

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クバ Kuba を属国にして、そこから周りを襲う 1479 

コンゴを攻めた後、陸軍通行権を和平条約でもぎ取っておいたのが功を奏した。

チョ Tyo を攻めたらクバ Kuba がおまけについてきたので、コンゴを通過して全土占領して属国とした。

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和平後すぐさま、クバの領有権主張や中核州を宣戦事由 CB として、周辺国ルバ、カサンゼへと侵攻する。自分では中々領有権主張のねつ造ができないので、この方が楽だ。

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 新王の后妃も、何か思いついたっぽい。
何かどころか、最高だよ!全国で不穏 -2 だとぅ!

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ジョロフが叛乱に潰えて、隣のフロの一部となった。
ポルトガル領の方にも来るかと思って備えていたが、意外にもその前に崩壊した。

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トレムセンのチュニス攻め 1481

すでに3年経つが、僭称者の陸軍に阻まれて、まるでうまくいかないらしいw
どこか一か所占領するたびに、わらわらと僭称者の陸軍が集まってくる。

その数、4万以上なので 8,800の正規軍といえども歯がたたないようだ。

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ビザンツ最期の日 1485

この後、全土併合されました。しかし騎士団が頑張っており、エディルネを抑えているのは素晴らしい。

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ダオメー、ヌペでも攻めておく 1486

チュニスの叛乱軍 4万は国家を転覆させたが、損耗したトレムセンはチュニスに首都まで押し込まれている状況。

西アフリカ、中央アフリカは叛乱 90% まできている場所がいくつかあるので、とりあえずチュニス攻略は後回しにして、叛乱の発生を待つ間、周りの適当な国を攻略しておく。

叛乱が発生しそうな州に留守番を置いた状態で攻め、事態が落ち着いたら陸軍を前線から外して叛乱予定地の近くに送り込むので、けっこう神経を使う。 

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さらに北アフリカでもチュニス、アルジェ分離主義者が同時に蜂起。
要塞あるから、しばらく持つけれども。

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流石に陸軍を戻すしかないな。

イングランドスコットランド攻めに巻き込まれる 1487

スコットランドに独立保証していたフランスとの戦いになるが、カスティリャが緩衝地帯になるから大丈夫だろうと思って受けた。

そしたら、なんとカスティリャがタダでコンドティエリを貸してくれた。

tombi-aburage.hatenadiary.jp

これは完全に予想外だった。ありがとう、頑張るよオレ!

まさに主力 1488

カスティリャ軍を先鋒として、フランス南部を攻めあがる。
これはポルトガル軍といっていいのか?

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ちょうど1年後 1488

フランスが要塞に手こずっている間に北上。

ノルマンディ、カレー、アーヘンを攻城戦しており南には誰も来ないので、その隙にラブール、ポワトゥを落とすことができた。

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みなカスティリャの無料コンドティエリのおかげだ。

アイルランドの敵同盟国が脱落 

ようやく併合された。これでイングランド陸軍が少しはフランスに来るかもしれない。
というか、そこはいいから早う来んかいボケ!

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2年後 1489

たいして進展していない。ついに同盟国アーヘンが陥落してしまった。
まだイングランド陸軍は来ない…そろそろ金がなくなってきたんだけど。

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アーヘンからフランス陸軍が戻ってきたので、合流前に各個撃破すべく、各攻城戦に留守番1個連隊を残して残りの全軍を抽出、フランス内陸部に集結させて迎え撃った。

3個の陸軍をすべて各個撃破することができたが、退却する敵軍に追い撃ちをかけたら敵要塞上での戦闘となり逆につかまってしまい、延々ポルトガルまで退却するはめに。

再度の進軍に向け陸軍維持費を最大にしたため、国庫は払底して借款を背負うことになった。

カスティリャの無料コンドティエリのおかげで随分助けられてきたが、こうなってくると限界だ。

そろそろ和平したいので、4うめの時代ボーナスは正戦を選択 1490

これまで植民ブースト系統の2つと、不穏 -5 の勅令をとってきたが、4つめは攻撃的拡張 -10% の正戦 justified war とした。

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5つめは隣地への領有権主張を付けられるボーナスを選ぶ予定だ。

AI同士は分かり合える?

フランス軍のすぐ隣を、ポルトガルの移動 +5 将軍を随伴させたカスティリャのコンドティエリ 8,000強がすり抜けていく。
とても人間にはできない芸当だ。

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フランスから2つの要塞を割譲で単独和平 1490

フランス北部はパリを落城させたが、南部では4万弱のフランス軍がうろついており、ようやく南下を始めたイングランド軍31,000の助けがあっても、ガチ陸戦となれば大損害は避けられない。

すでに4回戦ったが、優勢な戦闘においても損耗はこちらの方が多かった。

そして何より金がない。すでに一度借款しているが、維持費最大にでもしようものなら半年で払底してしまう。

イングランドがフランスと個別和平して賠償金を大量ゲットするのを待ち焦がれていたが、数ヶ月経ってもその気はないようだ。

スコットランドと全体和平してしまったら、ポルトガルには何も残らない畏れもあるので、この辺で和平しておく。

西南部の要塞を2つとも剥奪し、次の戦争を簡単に進められるようにした。

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時代のボーナスがさっそく役に立ってよかった。

実はモロッコと開戦しており、こちらもほぼ終幕 1491

実は数年前、モロッコ領内に反乱軍が跳梁跋扈していたさいに宣戦布告していた。

反乱軍により落城寸前のマラケシュの攻城戦進捗を横取りするつもりだったが、ポルトガル軍が要塞に着く前に落城してしまい、単なる二正面作戦になってしまった。

最低限の2個連隊を残し、反乱軍のすぐ隣や占領地以外の州は占領したものの、フランス戦に主力を差し向けたため反乱軍を撃破して首都を取り返すことはできなかったので、結局のところ反乱軍とモロッコ軍に全て奪回されて振り出しに戻ってしまっていた。

ようやくフランス戦が終わったので、モロッコ軍にも対処できるようになった。フェス要塞は落城寸前でヤバい。

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カスティリャのコンドティエリ大活躍

フランス戦は終わったがモロッコ戦は続いているからか、まだ無料で働いてくれている。

フェス包囲軍も片付けてもらった。

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そのままチュニス国境へ連れていく。

停戦しない限り、ずっとただ働きしてくれる気もするが、確か期間制限あったような…

とにかく早くチュニス軍にぶつけねば。

助けて、サヴォイ公

すでに消化試合モードなので、助けはいらないのだが。

と思いつつ、よく読まずにポチった。

そういえば何を要求するかの選択肢がでなかったが、もしかしてポルトガルがサヴォイを助けるという話だったのか?

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いや、やっぱりこちらからの要請だった。
しかし、あっさりと蹴られた。

ロッコと和平後、チュニス、トレムセンを次々攻略

チュニスを痛めつけた(説明略)ら、トリポリがハイエナを始めた。

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コンドッティエリは、まだまだコキつかっている。

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トレムセンと和平して、すべての戦争が終了すると、コンドッティエリは取り返された。ついでに、しばらく占領地の見張りでもしてもらおう。友軍効果で不穏 -1.0 くらいの効果があるようなので。

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あと2カ月で建国されてしまう! 1492

属国クバの領内で、クバが以前に征服していたらしい部族の分離主義者が叛乱を起こしていた。

まだまだ大丈夫だと思って、モロッコチュニス、トレムセンと戦争していたわけだが、どうやら間に合わないと分かったので、属国内で鎮圧部隊を徴兵することにした。

陸軍は上限に達している中で、追加で7個連隊も増やすのは財政的に厳しいが、やむを得ない。

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シボラの探索を開始 1493

若さの泉はやっぱり失敗して、コンキスタドールが一人死んだ。
再び雇い直して、南の方にある島を探索中にシボラらしきものの噂を聞いたので、探索を開始した。 

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西アフリカ、中央アフリカ諸国を脅迫して領土拡大 1493

フランス~トレムセンまでの4連続戦争が終わったので、いったん和平して、それまでに付けた領有権主張を生かし、戦わずして領土拡大を図る。オヨ、コンゴから1州ずつ脅し取った。

このほか、西アフリカで発生した叛乱3つを鎮圧。

遅きに失したオスマン介入 1495

北アフリカの叛乱2つを鎮圧するために西アフリカから陸軍を戻す。

他にやることもなくなったので、アルバニアベネツィアオスマンに虐められているのに介入することにした。

戦争自体はオスマン圧勝で消化試合になっているが、13隻まで戻ったオスマンのガレーを刈るのが主目的。

とりあえず参戦には間に合い、オスマン艦隊と交戦を始めたところで全体和平となった。

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参加してから1か月も経たないうちに和平になってしまったので、ポルトガルは特に得るものも失うものも無しだったが、オスマンを宿敵 rival 指定していたので戦力投射 power projection +10 はもらえた。

アルバニアは消滅、ベネツィアは色々譲らされていた。

ベネツィアは周り中からハイエナされている。

首都はミラノの盟友にマントヴァに占領されており、ついにセルビアまで参戦。これにも介入するつもりでベネツィアとの関係を改善中。

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またアフリカでは、チュニスを襲ったトリポリを、フェザーンとジェリドが襲い始めた。トリポリとの関係も改善中。

西アフリカは、またフロ分離主義者が大暴れ

フロはマキナに食われたのだが、いつもどおりフロ分離主義者が大量に湧いて、またぞろ独立しそうな勢い。

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領有権主張はつけてあるので、こちらとしては持ち主がマキナだろうとフロに変わろうと別にどうでもいい。

しかし20,000の叛乱軍を相手にするつもりはないので、早く決着はつけてくれ。

2歳年下の後継者が不穏持ちという最悪の事態

以前に

後継者はすでに30歳だが 4-3-6 とかなり優秀。
将軍としても 5-13-2 だったので皇太子時代は攻城戦に貢献している。

と述べたが、この君主は長生きできず、代替わりとなった。

そのあと出てきた後継者は、15歳と13歳の2歳違いと歳が近すぎるので、けっこう危ないパターン。

13歳の弟のほうは、

  • 戦に出し、死んでいただく
  • さもなくば廃嫡

 としたほうが安全だ。2年後、成年に達した後継者は…

なんと、不穏 +2 という最悪の属性持ち。抹殺路線が確定した。

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将軍としては 1-4-5-2 というかなり優秀なスペックなので、25歳になるまで10年くらい戦場でコキつかってから廃嫡することにした。

数年後…行軍中に死亡し、そして寺になった

わたしは何もしていないぞ…断じて…これは事故だ。

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聖書の現地語訳が発生 1496

タンジールがプロテスタントとなった。

今回は宗教統一 religious unity が高いので、主教動乱の災厄は進行しないようだ。

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プロテスタントの州としては2番目なので、いま改宗すれば宗教中心地が得られるのだが、今回は教皇領との関係が良好(破門されていない)なので、あわてて改宗する必要はなさそうだ。

またもやシボラ発見に成功

これまで3連続で、シボラ発見は成功している。
若さの泉とかは一度も成功したことないのだが、確率が違うのだろうか。

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セビリャ交易圏につながっておらず、植民も不可能なほど遠い島なので、関係ないのだが資金800はとても助かった。

何しろ、いま借金抱えたままで、収入は +5 ダカット、金庫は30ダカットしかないという赤貧生活で戦争中なもので。

ヴェネツィア救済作戦 1496

3か国からハイエナされているヴェネツィアを、和平強要 enforce peace で救済していく。

まずは、ハンガリーシエナに介入し、シエナを陥落させたところでハンガリーと和平。一時賠償金200ダカット強、10%賠償金をいゲットして離脱。

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ミラノに対しては、和平強要をしたら大人しく引き下がったので、戦争は起こらなかった。たぶんジェノバがミラノを攻城戦していたから引き下がったのだろう。陸軍17,000もあるので、倒せるはずだが弱気なことなだ。

もう1つはセルビア

全土占領すれば属国にできるかもしれない。クバ、トレムセンの2か国をすでに属国化しているので、外国枠はオーバーするが、オスマン攻めの橋頭堡としては役に足つ。

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和平強要の成功と、占領された領土の再占領により、ベネツィアとはラブラブになった。ガレー30隻近くもっており、オスマンに対抗するさいに強い味方になってくれそうだ。ビザンツ、滅んじゃったし…

セルビアとはベネツィアが全体和平してしまった 1498

消化試合だったのだが、ベネツィアが早めの和平を選択したので、全土占領前に終わった。最も功労賞として、賠償金のほとんどは我が手に渡ったわけだが。

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南アフリカの植民がそろそろ完了しそう 1496

発見の時代 Age of Discovery の終了まで、あと66カ月を残すのみとなった。

ポルトガル固有の時代のボーナスなどにより、毎年135名のペースで植民できているが、それも間もなく終わる。

シボラ Ciblola 発見のおかげで、国庫は1000ダカット以上となったので、間に合うかどうかは微妙ではあるが最後のブーストをかける。

植民者900前後の2州からは植民者を早めに戻し、次の州へと送り込む。

すでに1枠オーバーしているところ、一時的には3枠オーバーとなるリスクもあるが、残り時間を考えると今やるしかない。

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植民主義がセビリャに発祥 1500

ポルトガルは、まだルネサンスすらも受容していないわけだが、となりのカスティリャに植民主義が発祥した。イングランドとかにならなくてよかった。

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コンゴを攻めて、ようやくクバと陸続きに 1501

  •  クバを外交併合できない
  • そこで雇った兵が遊兵となっておりもったいない

など、困っていたので、コンゴを攻略して陸続きにすることにした。

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やっと繋がった。さあ、外交併合!と思ったが、中核化が完了するまで開始できないらしく、またぞろおあずけをくらった。

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南アフリカでは、3つの州に同時に植民ブーストをかけている。
原住民が蜂起したので、コンゴで雇った中央アフリカ戦士に討伐させる。

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 スクショ取り損ねたが、次の時代 Age of Reformation へと移行した。

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