※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

STEAM SUMMER SALE 開始 6/22 - 7/5

EU4 の割引は50%どまりで、今一つだった。以下のものを購入した。

Endless Legend Collection 75%引き

Endless Space 2 (ES2) が出たついでに、
評判を調べていたら ES1 よりも遥かに評判が良かったので。

The Last Federation 85%引き

AI:War の開発元からの作品。400円以下なので試しに。

ふむ、HoI IV が50%オフとな?

WEEKEND DEAL! Offer ends 20 June

いままで50%引きを見た記憶はなかったが、今回はそうなっている。

しかしエディションの違いとか全く分からないのと、
いまのところ(いまさらながら)SotS Prime にハマっているのでスルー。

tombi-aburage.hatenablog.jp

Stellaris も興味はあるが、価格がね~

EU IV: Third Rome バンドル版って何だよ...

内訳をみたら、

  • EU IV
  • HoI IV
  • HoI IV: Death or Dishoner
  • Immersion Pack - EU IV: Third Rome

という、EU IV も HoI IV も半端なフラストレーションの溜まりそうな組み合わせとなっていた。

閣下これは罠です。

WoN、AoW拡張無しの EU IV なんて考えられん。

HoI IV は知らんけど、Death or Dishoner って奴だけでいいのか?

PARADOX PUBLISHER WEEKEND 開始

Warlock - Master of the Arcane

最近 Might and Magic Heroes VI を再開してファンタジーに回帰していたのだが、グラフィックは良いもののストーリーが一本道すぎて戦略も何もないので別のを探している。

Warlock2はダメらしいが、初代の方は評判がよさそうなのでゲット。

Warlock: Master of the Arcane

Warlock: Master of the Arcane

 

www.metacritic.com

Civ 5と同じようなシステムだが、Civ 5よりも面白いわ。
Civは4がいちばんだったな。

Knights of Honor

中身はろくに見ていないが、安いのとユーザーレビューが9.1と異様なまでに好評なことからゲット。

www.metacritic.com

Magesty Gold HD

中身はろくに見ていないが全部入り Gold であり、ユーザーレビューが上位で、とにかく安いことからゲット。2も出ているが、Nagative が多いのでスルー。

2001年発売のかなり古いゲームのHD版なので、グラフィックには期待できない。

階級(身分)estates のベストプラクティス

マイクロマネジメントに陥らないために

階級(身分)estates は好き嫌いと評価が分かれる。ある人はマイクロマネジメントだといい、別の人はそうでもないと。

確かに忠誠 loyalty と影響 influece を両方とも高い水準に保ち、かつ聖職 clergy に土地を与えて不穏 unrest を低減させるなどといった高止まりの小細工をしようとするとマイクロマネジメントになりがちなので、おおむね以下のように運営する。

階級との取り引き interaction や土地の付与・召し上げは同日に行う

  • よく微調整を間違えてセーブ&ロードをするし、領土が増えたり中核化が完了するなど開発 development 値が変わると微妙に率が変わったりするので、できれば月初日にまとめて行う。
  • 影響の再計算にはバグがあるようで、ある階級と取り引きを行うと、ときどき別の階級の影響の再計算がおかしくなる。いじる前の影響の数値はメモしておくこと。
  • 階級イベントが発生した場合にも、すぐ確定させず、月初日に確定させる。

君主力 monarc power や人的資源 manpower を貰う取り引きの瞬間だけは影響 influence 75以上にする

  • 階級との取り引きのうち、君主力・人的資源・援助金をもらえる取り引きは、影響が高いほどもらえる量が増える。
    tombi-aburage.hatenadiary.jp
  • 100だと最大になるようだが、さすがに制御が難しいので75を目指す。
  • もらった後は土地を召し上げて70未満に戻す。70以上で発生する極端な階級イベントを防ぐため。
  • 開始後1年間は土地を召し上げることができない中、不測の階級イベントが起きる可能性は常にある。もし開始直後に影響75にしてしまうと、その後の不測の階級イベントで不利な選択肢を選ばざるをえなくなる場合がある。
    このリスクを低減するには、開始直後に影響65弱まで上げた後、一年間は階級との取り引きを我慢するのが良策。 もちろんリスクにすぎないので、早く安定度を+3 にすることを優先して、開始直後から取り引きをしてもかまわないが。  

影響80を越える場合も、せめて85未満には抑える

  • 80を超えると災厄の進捗カウンタが上がっていく。最低でも1%ずつ上がるので、80未満に戻らない限り、遅くとも8年4ヶ月後には災厄が発生する。
  • 85、90を境に、災厄の進捗率が2倍、3倍となる。 

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  • 原則として影響70前後になるよう制御していれば、80を越えるような事態は不測の階級イベントが発生しない限り、起きないはず。階級との取り引きや階級イベントの効果は10~15年くらいのものが多いことから進捗率1%であれば、ほとんどの場合、100%に達する前に自然に80未満になるのでマイクロマネジメントしなくてよい。
  • ブルジョア Burghers については、土地の割合を気にしなくてよいので、80を超えてもしばらく放置しておいてかまわない。

土地の付与

  • 災厄が起きてしまうような場合を除き、原則として階級ごとに決められた最低限の割合の土地は必ず与えること。さもないと忠誠が悪化する。
  • 忠誠は50に向かって自然回復または減衰するので、影響70以上、忠誠50以上、かつ土地の割合が最低限を上回る場合には、最低限の割合に近づけるよう土地を召し上げて影響を少しでも減らす。忠誠は50を割るが、自然回復で50に戻るので長期的には損はない。

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  • 土地を与えると影響が増加するが、70までしか上げられない。75を目指す場合には60~65までは土地の付与で影響を上げてから、階級との取り引きを行って70超にする。
  • 階級に土地を与えると25%を超える地方自治ペナルティが無視できるので、与えるならば本土ではなく、占領したばかりの辺境の地などを与えるのがお得。
  • 聖職階級に土地を付与すると、不穏の低減にかなりの効果がある。
    ただし忠誠が40未満となった場合には、逆効果となってしまうので注意。 

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土地の召し上げ

  • 災厄が発動する前月までには、土地を召し上げてでも影響を80未満(できれば70未満)にせねばならない。
  • しかし忠誠40未満である状態で、土地を召し上げると、その州で叛乱が起きるので取り上げるにしても覚悟が必要。
  • 召し上げるさいには、まず忠誠40を少しだけ越える結果になるように州を召し上げる。この結果、影響80未満になれば召し上げは終了してもよい。
  • まだ80以上の場合、次の州を召し上げて忠誠40を割り込ませる。
  • これでもなお影響80以上の場合には、氾濫を承知で影響80未満にするに足る最小の開発値の州をさらに召し上げる。もちろん、その州に事前に陸軍を集めておいて、即座に鎮圧すべき。
  • 影響を80未満に下げても、まだ忠誠50以上と余裕があるときは、最低限の土地割合を維持できる限りにおいて、さらに土地を召し上げて影響を引き下げておくとよい。

階級との取り引き

  • 忠誠が足りないと行えない取り引きがあるので、忠誠を下げるような取り引きや土地の召し上げは後回しにすること。
  • 影響が70を越える結果を招く取り引きは原則やらない。君主力獲得などでどうしても75以上にしたいときは、まず60~65になるまでは土地の付与をし、その後取り引きで75以上とし、取り引きが済んだら(別の、または一年後に)土地を召し上げて70未満に戻す。  

 

Establish a Naval Base Along the Horn of Africa

ポルトガル固有の使命 mission の一つ。
やたらたくさん対象州が列挙されているが、全部占領しろってことか?

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どうやら、どれか一つだけでいいらしい。
この使命を選択すると、Bosaso というところに領有権主張が与えられ、遠隔地ではあるが宣戦布告できるようになった。

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Bosaso を領有していた国の全土を占領して使命は達成したが、中核化の距離はギリギリセーフで、Bosasoだけでは領土を獲得できなかったので仕方なく周辺の州も取った。

こういう使命を活用すれば、マラッカにも宣戦布告はできるわけか。
支配が条件になっている場合には、中核化できるかどうかは注意しなければならないが。

〔関連書籍〕ヴァロワ朝

当主が死んでも、王朝は絶えることなく続くフランスはヴァロワ朝。君主ごとに1章ずつ解説されている。

王位請求してくるイングランド、ご都合主義のブルターニュ、半分身内だがほぼ同格のブルゴーニュが入り乱れて内憂外患だらけの中、王権が次第に強化されて統一されていく。

統一後はときどき、やりすぎて周辺国から懲罰されるさまが面白い。

また、ジャンという名前の貴族が異常にたくさん出てくる。国王に対するある叛乱では、公爵・伯爵レベルのジャンが4人も参画していてワロタ。

「プラグリーの乱」である。首謀者がブルターニュ公ジャン5世、ブルボン公シャルル、アランソン公ジャン、デュノワ伯ジャン、アルマニャック伯ジャンといった面々

植民地国家に土地を帰属させる和平条件

植民地国家 colonial nation が成立した結果、和平条件に見慣れないものが追加されていた。

Concede Colonial <植民地国家名> という和平条件がそれ。

インディアンから奪った自分では中核化できない位置の土地を、そのまま和平のさいに植民地国家に譲ることができるようになっているようだ。

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まあ自分で占領しても、翌日には植民地国家に渡されるので、あまり差はないが。