※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

叛乱軍が沸いているところに、叛乱軍を湧いたらどうなるか?

7月に、ジブラルタルに農民の叛乱軍が7個出てくるというバッド・イベントが発生したが、グラナダの叛乱率はすでに90%だったので、しばらく保留しておいた。

9月に、ジブラルタルの叛乱率が100%になった。その時、イベントの選択肢を選んで保留を解除したら、農民叛乱軍が当然ながら発生した。

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翌日になると、叛乱率100%の効果としてグラナダ分離主義者 Granadan Separatists が発生して、農民叛乱軍と戦い始めた。

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闘っている最中に船で、ポルトガル陸軍を送り込んだ。

三つ巴の戦いにはならず、叛乱軍同士の戦闘が終わった後に、勝ち残った方と戦闘するので、損害は通常よりも少なくて済んだのが良かった。防衛側扱いになるという点も素晴らしい。

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ポルトガルAAR 時代のボーナス選択に注意して全方位的に征く

前回の Mandate of Heaven 初プレイでの失敗

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  • 時代 age ボーナスを十分に活用できなかった
  • 騎兵作りすぎにより人的資源 manpower 枯渇

という MoH に関連した判断ミスにより、あえなく投了となった。

  • 新大陸が太平洋中央あたりと遠く、セビリャ交易圏に接続なし

というのも、新大陸への植民のやる気をそいでいたし、

戦略としても

  • 包囲網 coalition への早期強攻を徹底できず、西アフリカ戦線すらも膠着
    オスマン、マムルクと包囲網組まれると流石にキツイわ
  • イタリア半島に足掛かりを築けず、ジェノバ交易圏の収入低迷
    2ダカット未満しかない…
  • フランスの牽制が足りず、ブリテン島の南半分を占拠された
    海軍はどうした、海軍は!

といった落ち度があった。

今回は十分に反省して、以下の方針で取り組むこととした。

発見の時代 Age of Discovery ボーナス方針

  1. ポルトガル植民加速 Portuguese Colonial Growth
    植民+50名。ポルトガル国民の義務であります!
  2. 植民地開発力向上 Higher Developed Colonies
    植民地の各開発力+1上との相性は最高
  3. 正義の戦争 Justified Wars
    攻撃的拡張-10%包囲網のリスクを少しでも減らす
  4. 属国譲渡 Transfer Subject
    和平時の属国譲渡コストが半分、既存の領有権主張の隣地へ領有権主張。
    これは後者の能力がメインだと思う。君主点節約に便利

詳細は https://eu4.paradoxwikis.com/Ages#Age_of_Discovery

植民方針

  • 時代ボーナス享受のため、植民者の上限を超えて早く植民
    金はかかるが、早く植民地国家を作ることを優先

包囲網方針

  • 和平期間が切れ次第、状況にかかわらずとにかく強攻
    セオリー通りに徹底する

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  • 少なくともフランスは意図的に妨害しておく
    本体は怖いので最後、まずは同盟国を虐める

ラッキーなことに今回は

  • アソーレス諸島の隣の海域に、さっそく新世界の島があった。近っ!

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  • 新大陸は南半球側にしかなく、どうやらセビリャ交易圏にしか繋がっていない

という状況だったので、植民にも精を出せそうだった。

しかも開幕早々、枢機卿 Cardinal がポルトガル領に来たので、2期連続で教皇庁支配者 papal controller になれた。

チュニス Tunis 攻略に初手から成功 1448~1449

チュニスがトゥーグラ Touggourt、フェザーン Fezzan を攻めていたが、手こずって長期化していた。

プレイ開始直後からトゥーグラとの関係改善はしていたが、和平強要 enforce peace はさすがに間に合わず。やむなく同盟して参戦。グラナダ和平切れ直前の1449.1に首都を陥落させた。

いつもどおりアンナバ奪取、カビリャ独立、屈辱その他で個別和平した。

その後チュニスはトゥーグラにも全土を再占領され、トリポリ・アルジェの独立を強いられており、早期に弱体化を図ることができた。

グラナダ Granada 攻略は半端な結果に 1449~1452

チュニスと同盟していたが、まだトゥーグラに嬲られている状況なので、当然参戦はしてこない。

チュニス攻略軍を早めに引き上げさせ、グラナダ周辺に少しずつ並べて前準備していたが、ちょうどポルトガルとの和平期限切れの月にカスティリャが開戦したため、タッチの差で首都グラナダカスティリャの手に落ちてしまった。

しかしジブラルタルアルメリアの2州についてはポルトガルが先に抑えたので、カスティリャが首都攻略を終えた後、この2州の割譲、賠償金、ライバル指定解除などで和平した。直後にカスティリャグラナダを併合して消滅。

領有権主張を付けられなかったアルメリアは中核化せず、そのままカスティリャに売却したが、なんと230ダカットもの収入になった。領有するよりも、現金収入のほうがたぶん得ですな。君主点節約にもなるし。

摂政ペドロ nfante Pedr の治世 1438~1447

ここまでの歴史 history 記録は以下のとおり。

激しいグラナダ征服は4年で引き分けに終わった。ポルトガルチュニジアによるビスクラ Biskra 征服の攻勢にさらされた。チュニジアの将 ハムダ・タヘル Hamuda Taher 率いるチュニジア軍と、アフォンソ5世 Afonso V 率いる14,786名のポルトガル陸軍の戦いでは、ポルトガル軍がわずかな損害でチュニジア軍をほぼ全滅させたと歴史家の記録に残っている。摂政ペドロは狡猾にもモロッコ・トレムセンの名誉の戦い War of Honor に割って入った。この戦争の帰趨を決したのは、モロッコのアリ・サヒリ 'Ali Sahiri 率いる14,961名のモロッコがほぼ無傷で、アーマド2世 Ahmad II 率いるトレムセン陸軍9,000名を全滅させたときである。摂政ペドロの治世には首都がリスボンに移された。 

アフォンソ5世即位後の記録まで、なぜかここに書かれてしまっているようだ。

ロッコ Morroco 攻略 1450~1461

ロッコがトレムセン Tlemcen に挑発されて1446年に開戦していた状況。

  • ロッコ陸軍の大半はトレムセンのダーラ Dalra 要塞を攻略中で本土がお留守
  • グラナダ攻略は2州の占領で事実上終了しており、ヒマを持て余している

状況だったので、グラナダ攻略中のカスティリャは誘えなかったが開戦した。

しばらくするとモロッコ軍は戻ってきたが、いつもどおり南北に分散させた陸軍で釣りながら要塞のない州を占領。

今回は海軍寄港による再占領抑止も駆使して、駐屯軍を節約した。

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1456年ごろにはカスティリャも誘えるようになり、合流したので本格的に要塞占領に取り掛かれるようになった。

いつもどおり北はタンジール、フェス、南はアガディール、イフニを奪い、フェスを独立させた(フェス州抜きだが)。

アルジェ、トゥーグラ、ジェリド、ムザベ、チュニスフェザーン、カビリャ攻略 1450~1458

アンナバから付けたアルジェへの領有権主張を使って攻略開始。
アルジェの同盟国だったトゥーグラは同盟国から外れ、ポルトガルの属国になった。

いまや属国となったトゥーグラがもっていた中核・領有権主張を利用し、ジェリド、カビリャ、ムザベなど回りの国々を次々併合。

トリポリは属国化してフェザーン攻略に活用。

首都フェザーン以外、全てポルトガル支配下となった。

アラゴン Aragon を挑発したら宣戦布告喰らった 1453~1456

たんなる戦力投射 power projection 稼ぎのつもりでアラゴンを挑発 insult したが、虫の居所でも悪かったのか宣戦布告されてしまった。

北アフリカ攻略中で忙しいんだが。

アンナバを足掛かりにパレルモ、バレアレスなどに領有権主張は付けていたが、まだ同盟国の好意 favor が貯まっていなかったので待ちになっていたところ、向こうから仕掛てきた。

しかし当方はカスティリャイングランドと同盟していたので返り討ちにできた。

特にイングランドナポリ攻略をほとんど勝手にやってくれるなど大助かり。
陸続きでないのでカスティリャと違って大胆な上陸戦を仕掛けてくれるし、占領地をポルトガルに譲ってくれるのが素敵。

カスティリャの隙を突いて、幸運にもアラゴン本土のほとんどをポルトガルが占領できたので、あえてパレルモなどは取らずに本土を取り、戦後にカタルーニャを属国として成立させた。

アラゴンはいずれイベリアン・ウェディングでカスティリャに同君連合される運命だが、ルシヨン、ジローナ、ウゲル、バルセロナタラゴナ、バレアレスなどフランスに近い重要拠点をいち早く押さえることができた。

順番にアラゴン領に領有権主張を付けて取っていくのに比べて、この方法は確実で早い。さんざん頑張った挙句、イベリアン・ウェディングだと悲しいからねぇ。 

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また、このアラゴン早期解体を契機に、今回のプレイでは欧州への進出路線をとることになった。

プロバンス provence 無血占領 1457

アラゴンとの戦争中からプロバンスへのスパイ網を張っておき、カタルーニャを成立させる前に、プロバンスへ竜有権主張を付けておいた。プロバンスブルゴーニュと愉快な仲間たちにタコ殴りにされており、8割がた占領されていたのでハイエナ参戦。

すでにブルゴーニュに占領されている州にポルトガル陸軍を置き石しておき、和平と同時に占領を始めることで刃を交えることなくプロバンスを奪取した。

フランス北部の州やロレーヌは視界ゼロなので怖いし、2レベル要塞は兵力不足で到底占領できないが、首都プロバンスは1レベル要塞しかないし視界良好。危険が迫ったら海にいつでも遁走できるので実に簡単だった。 

アラゴン(2回目)、ナポリ Napoli 攻略 1467~1471

先の戦争でアラゴンを痛めつけたからか1466年ごろナポリには僭称者 pretender が沸き、アラゴンから独立した。イベリアン・ウエディング前に独立してくれたのは、とても幸運。 

アラゴン同盟国の教皇領にプロバンスから付けた領有権主張を使って開戦。

アラゴン陸軍はカタルーニャからすぐに潰せる位置におり、実質的に敵はナポリ教皇領だけだった。

属国カタルーニャの領土を拡大した。領有権主張はなかったがイタリアの足の裏(ルカニア)を奪取。そこを橋頭堡にして、回りの州に領有権主張をつけ、次の戦争で奪いとる算段である。 

ジョロフ Jolof 攻略 1476~1477

早く攻略したいが、カボ・ヴェルデ Cape Verde へ植民完了するまでは待ち。

マキナ Macina、ジェンネ Jenne と同盟しており、こいつらからも金を巻き上げたいので、新世界の探索 Quest for New World アイデア取得まで、さらに我慢。

コンキスタドールでマリ Mali 領内とフロ Fulo 成立前の空白地を探索
マキナの一部を除き、未踏の地 terra incognita を暴露
ビファーダ Befada に植民を開始し、陸軍全軍を陸揚げ

といった準備を終えた後、満を持して開戦。

ジョロフはいつもどおり瞬殺だったが、後から連れ立ってやってきたマキナ・ジェンネはそう簡単にはいかず、追い払うにとどまった
陸軍が視界外にうろついている潜在リスクの中では陸軍維持費は下げられず、マキナ・ジェンヌの首都占領には金と人的資源がかかりすぎるので、ジョロフ全土とマキナの首都以外の州を占領したところで和平にした。

フロ Fulo 攻略

ジョロフ開戦前に、フロ成立イベントが発生し、空白地が埋まった。
そしてポルトガルは、ジョロフ攻略後を見据えて領有権主張を付け始めた。まさに鬼畜!

ジョロフ攻略後に、領有権主張をすぐに付け、さっそく攻め込み全土占領。
いつもなら属国にするところだが、マリ Mali・ソンゲー・ティンブクトゥがマキナ・ジョロフ・ジェンネへのハイエナを始めており、フロの中核州を先にマリに奪われてしまいそうだったので、しばらく生かしておくことにした。

トレムセン Tlemcen 攻略(1回目 1470~、2回目 1480~)

今回のプレイでは、すでにモロッコとトレムセンは憎みあっていたので、同盟はしなかった。オスマンと同盟しており、これが厄介なのは以前の経験でよく分かっていたが、少しずつでも削るしかないので開戦した。

オスマンが時々、ガレー船団で輸送船を守りつつ足の裏に上陸してくるので、和平で寄港権を奪った教皇領ローマに陸軍を乗せた輸送船を突っ込ませ、潰走状態のまま移動させるという技で防衛を図るがオスマン陸軍を少々潰したところで戦略的に意味はない。

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トレムセン全土を占領し、恐怖のオスマンガレー船団(39隻)海軍をポルトガル海軍で10日ほど足止めしている間に、小型船でエーゲ海海上封鎖。

しかし、ここまでやっても戦勝点は17点で、辛うじて2州を奪うにとどまった。
2回目はこの状態からの開始で、やはり全土占領でも戦勝点は20に達せず、ティッテリ Titteri 、オラン Oran の2州しか奪えなかった。

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オスマンとの同盟を切らせることすら難しい。あと5回くらいはやらねば・・・

いつもの反乱鎮圧巡り

北アフリカ・西アフリカ全域で反乱発生率が上がっており、陸軍を引き回して力づくで鎮圧。
今回は傭兵比率を高めにしておいたので、人的資源は80%以上を常時保つことができている。

フェス Fez 攻略(1回目 1470~、2回目)

メクネス Mecnes、メリリャ Melilla を奪って滅ぼした。

ロッコ攻略(2回目 1475)

2回目ではスース Sus 、タドラ Tadla を奪った。

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3回目ではマラケシュ Marakesh、ハハ hahaを奪い、スース(スース抜き)を独立させた。そこまで弱体化させたらトレムセンがハイエナを始めて、南方3州を奪っていった。これでまたトレムセン攻略が長引く…

マリ Mali 攻略

北アフリカの反乱鎮圧が一巡したので、遅まきながら兵をまとめてマリ攻略に向かう。

先のハイエナでジェンネは滅ぼされていたが、ジェンネ分離主義者がジェンネ要塞を占領済みで要塞のZOCはなく、やすやすとマリ東端まで到達できる好機だった。ジョロフは罰金刑だけで生き延びたらしい。

マブダチのソンゲー、ティンブクトゥと一緒にモッシ Mossi、ボノマン Bonoman と戦争中だったが、マリ軍は暇だったらしくジェンネ分離主義者の占領地を再占領している。そのおかげで、マリ陸軍の所在と数が開戦前にはっきり分かった。

西アフリカにはブーレ Bure 要塞はあるが迂回可能であり、ジェンネ要塞も非機能状態なのでポルトガル軍の移動は完全に自由であり、マリ陸軍を簡単に始末できた。途中でソンゲー・ティブクトゥ陸軍も出てきたが各個撃破。

マリを全土占領し終え、ソンゲー・ティンブクゥの2レベル要塞の包囲を始めた。
しかし北アフリカの反乱軍が要塞の城壁を壊し始めるなど、のっぴきならない状況になってきたので順番に和平した。
マリからは3州を奪取、他の2国は罰金少々。

カタルーニャ併合

開発 develop が高いため、自由への渇望 LD が途中で何度も50%を超えて併合が停滞したが、他国に絶えず戦争を仕掛けるなどして LD をちまちま下げた結果、4千日の時を越えて併合が成就。

かなり開発が高いにもかかわらず、たった4千日で終わったのはありがたいことだ。

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ナポリ教皇領攻略(2回目)

この2国は、ポルトガルをライバル指定しており、隣同士で同盟している2大テロ国家。教皇領にいたってはポルトガルを破門にしている。不届きなやつだ。

まあ、こちらも両国をライバル指定しているけどね。

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そのおかげで、さっぱり教皇庁影響力 Papal Influence がたまらない。
・・・ということで、2国まとめて始末することにした。

ついでにボスニア Bosnia も付いてくるが、ベネツィア攻略にご執心なご様子なので、戦局に影響しないだろう。

先の戦争のせいで弱ってはいるが、両軍あわせて18,000もの陸軍なので油断はできない。
こちらも30,000を足の裏、10,000をアビニョン教皇領)に集め、和平切れと同時に雪崩れ込んだ。

アビニョンは陸軍1個連隊が留守番していたが、城兵はゼロのまま。
1個連隊を蹂躙し、翌月には陥落させた。

イタリア半島側は、野戦狙いでナポリ州まで真っ直ぐ向かったが、もぬけの空。
ナポリ陸軍は隣の州に控えて居たが、教皇領の陸軍10,000はローマにいなかったので、アビニョンにでも向かったのだろうと思い、陸軍維持費を最低にし占領モードに入った。

フル編成の状態でも、ひと月20ダカットかかるので、セコいとは思いつつも節約せざるを得ない。
この4年間、以前の借金すらも返せずローン延長している立場なので、背に腹は変えられない。

しかし翌月には、教皇領の陸軍が急遽現れたので、とても狼狽した。
維持費をあげつつ全力で逃げる。

隣のサレルノで追いつかれたが、

1ヶ月経っていたので、いちおう士気は1レベルあがっていた
海上輸送して陸揚げされたアビニョン攻略軍10,000が合流した
なぜか敵軍は10日遅れで次々やってきたので各個撃破できた

ことにより、両国の陸軍を全滅させる逆転劇になった。

その後、要塞のZOCが邪魔している州に対しては船から上陸をかけ、再軍備の前に全土を占領した。

という戦果となった。

ボスニアオスマンと陸路で繋がっているので、この方面が面白くなるかもしれない。

イングランド、フランスに宣戦布告 ~1497

巻き込まれた。

騎兵作りすぎて人的資源枯渇、植民も半端になってしまい投了

MoH での初プレイ。

発見の時代 age of discovery で栄華 splender ボーナスを5回もらえたので、以下のボーナスを選んだ。

  1. 植民 +50名
  2. 植民開発 それぞれ+1
  3. 領有権主張の連鎖
  4. 騎兵比率 +20%
  5. 攻撃的拡張 -10

ポルトガル固有の植民 Portuguese Colonial Growth と、植民開発、領有権主張の連鎖は、すごく使えるボーナスだった。

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騎兵比率は、それ自体は悪くない。騎兵比率70%までノーペナルティになる。

しかし調子に乗って騎兵連隊を12個もつくったせいで、

  • 人的資源がいつまでも回復せず
  • 財政も圧迫して借金に至るという失態をやらかしてしまった。

次の時代ではボーナスがなくなるので、いつも歩兵不足となり、西アフリカの陸軍にも苦戦する有り様。

せめて8個くらいにしとけばよかった。

植民でも失敗した。外交君主力が不足気味で、1520年になっても植民者1名だけ。

それならば最初から上限オーバー承知で植民しておくべきだった。

もっとも、騎兵のせいでそんな金も捻出できなかったのだが。

領土拡大はけっこう順調だったが、以上2点の失態により投了。次は気をつけるぞ。

フランスがイングランド南岸を支配している、新大陸が遠い上、セビリャ交易圏には一切つながってないなど、気に入らない点も多々あるし。

今度のイングランドは一味違う...と思ったら気のせいだった。

戦力の集中!これならフランスにも勝てるかもしれない。

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その数か月後…

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なんでこう、なるの!

エンリケ航海王子が顧問として登場

自分で航海はしたことないエンリケ航海王子 Henrique o Navigador。なんと +3 の海軍改革者 Naval Reformer として最初から顧問スロットにご登場。

今日気づいたが、もしかして前から居たのか?

他の外交顧問にろくなのがおらず、+3 にしては格安なので雇ってみた。もう50歳だけど。

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グラナダ戦争による金欠リスクで解任するまで、死なずに生きていた。

どうやら常連か

別途、新ゲームをスタートしたら、やはり居たので、どうやら常連だったらしい。

敵要塞のZOCによる自動奪還は防げるか?

1名でも要塞または州に陸軍を置いておけば占領は継続されるが、他の方法があった。

沿岸州に限定されるが、港に船を停泊させていれば、陸軍なしでも敵要塞のZOC効果による隣接州の自動奪還は阻止できるようだ。

最近気づいたのだが、制海権が常にあり、陸軍が少ないポルトガルにとってはとても便利。

これで、敵要塞直上へ捨て駒連隊を置く必要もかなり減った。

Mandate of Heaven DLC 導入

先日まで Rights of Man (RoM)どまりだったが、Mandate of Heaven (MoH) も導入してみた。半額セールで約1000円。
目玉は時代ごとの目標達成で、もちろん最初の発見の時代 Age of Discovery はポルトガルが圧倒的に有利なやつだ。

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というか、すでに達成しているものすらある。

ランダム新大陸において、アメリカがどこなのか?といった点は追々やりながら確認していこう。

目標を達成したら毎月生み出され始める栄華 splendor なるポイントを800貯めるごとに効果を発動させられるという仕組みのようだ。

不穏 -5 の布告とか欲しすぎるぜ…ポルトガル固有の植民 +50名も魅力的だが。

Allows Claims Bordering Claims は、もしかして領有権主張の隣に領有権主張ができるということか?

州ごとに布告 edict も出せるようだ。

EU3に似たようなのあったな。マイクロマネジメントっぽくて面倒だけど、ある以上はやるしかないな…

開始直後にすべての州に設定するのが、やる前からめんどくさい。最初から適切なものを選んどいてくれるといいんだけど。

と、思ったら州の維持コスト2倍という代償付だった。やっぱいらんわ~

お試しプレイ開始

新たに時代 Age ごとの使命のようなものが追加されたが、狙って達成するようなものでもないようなので、特に気にかけずにスタート。

カスティリャがグラナダではなくトレムセンに宣戦布告

何かAIの行動変わったのか?偶然? 

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このおかげで、カスティリャに邪魔されずにグラナダ攻略ができることが確定した。 

グラナダを属国化し、その後さらにカスティリャを食らう。

グラナダはチュニスとしか同盟していなかったので、ポルトガル単独だったが、かまわず宣戦布告。

グラナダ陸軍は瞬殺。攻城戦はやたら時間はかかったが、とくに誰も邪魔されず完了。
全土を属国とした。

チュニスはその後、じっくり料理してアンナバを奪取し、アルジェ、カビリャを独立させて弱体化した。ライバル侮辱を行ったので、1つめの時代の使命がクリアされた。

アラゴンと同盟

カスティリャはトレムセン攻略中なので、ポルトガルを攻める余裕はないとみて、

アラゴンと同盟した。

カスティリャ攻略

属国グラナダ、アラゴンはカスティリャに領有権主張をつけており
アラゴンは土地をくれたら参戦するとの意向だったので、共同でカスティリャ攻略。

歴史的盟友 historical friend ボーナスは即刻消滅した。 

ポルトガル、アラゴン、ナポリがなだれ込み、カスティリャはなすすべもなく無力化。巨大なグラナダができあがった。

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カトリックがイスラムに逆に染められていくのは気にくわないが、セビリャ、カディス、コルドバ、ムルシアを序盤でカスティリャから奪ったのは大きい。

新大陸は近くに見つからず

1つめはいつもどおり探検アイデアを採用。カボ・ヴェルデに入植もいつもどおり。

新大陸はぜんぜん近くに見つからず、アイスランドくらいの緯度のところに島があり、

その西方に大陸かもしれない部分の突端を発見した。

いすれにしてもセビリャ交易圏に繋がっているとは思えない位置なので、萎えた。

なお適当な大陸を発見した時点で、アメリカを発見したことになったらしく、2つめの時代の使命がクリアされた。

やはりポルトガル固有の入植者+50名が強力

いつの間にか栄華 splendor が800貯まっていた。

州令で不穏 -5 も魅力的だったが、やはりポルトガル固有の入植者+50名が強力なので、それにした。すごい勢いでカボ・ヴェルデ、サン・トメ、ビファーダに入植完了した。

2つめの効果も植民地が成立したさいに税収、生産、人的資源がすべて +1 になるやつにした。

カスティリャを攻めようと思っていたらアラゴンに先に開戦された

同盟していたので呼ばれて付き合わされ、旧カスティリャ1州を除き全ての州をポルトガルが占領したが、腹立たしいことに和平のさいに1つも州をもらえなかった。

いつも自分が同盟国にやっていることなのだが、逆にやられると実に腹立たしい。

俺のアラゴンへの好意 favor はダダ下がりだ。

それが何か?(by アラゴン)

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和平期間15年が設定されたので、グラナダ、ポルトガルがつけた領有権主張は次回の開戦前に時間切れになることが確定してしまい、新大陸がつまんない配置だったこともあって、さらに萎えた。

旧世界への植民と、いつものアフリカ攻略はわりあい順調だったが、これにてお試しプレイは投了~