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※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

階級(身分)estates のベストプラクティス

本日の教訓

マイクロマネジメントに陥らないために

階級(身分)estates は好き嫌いと評価が分かれる。ある人はマイクロマネジメントだといい、別の人はそうでもないと。

確かに忠誠 loyalty と影響 influece を両方とも高い水準に保ち、かつ聖職 clergy に土地を与えて不穏 unrest を低減させるなどといった高止まりの小細工をしようとするとマイクロマネジメントになりがちなので、おおむね以下のように運営する。

階級との取り引き interaction や土地の付与・召し上げは同日に行う

  • よく微調整を間違えてセーブ&ロードをするし、領土が増えたり中核化が完了するなど開発 development 値が変わると微妙に率が変わったりするので、できれば月初日にまとめて行う。
  • 影響の再計算にはバグがあるようで、ある階級と取り引きを行うと、ときどき別の階級の影響の再計算がおかしくなる。いじる前の影響の数値はメモしておくこと。
  • 階級イベントが発生した場合にも、すぐ確定させず、月初日に確定させる。

君主力 monarc power や人的資源 manpower を貰う取り引きの瞬間だけは影響 influence 75以上にする

  • 階級との取り引きのうち、君主力・人的資源・援助金をもらえる取り引きは、影響が高いほどもらえる量が増える。
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  • 100だと最大になるようだが、さすがに制御が難しいので75を目指す。
  • もらった後は土地を召し上げて70未満に戻す。70以上で発生する極端な階級イベントを防ぐため。
  • 開始後1年間は土地を召し上げることができない中、不測の階級イベントが起きる可能性は常にある。もし開始直後に影響75にしてしまうと、その後の不測の階級イベントで不利な選択肢を選ばざるをえなくなる場合がある。
    このリスクを低減するには、開始直後に影響65弱まで上げた後、一年間は階級との取り引きを我慢するのが良策。 もちろんリスクにすぎないので、早く安定度を+3 にすることを優先して、開始直後から取り引きをしてもかまわないが。  

影響80を越える場合も、せめて85未満には抑える

  • 80を超えると災厄の進捗カウンタが上がっていく。最低でも1%ずつ上がるので、80未満に戻らない限り、遅くとも8年4ヶ月後には災厄が発生する。
  • 85、90を境に、災厄の進捗率が2倍、3倍となる。 

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  • 原則として影響70前後になるよう制御していれば、80を越えるような事態は不測の階級イベントが発生しない限り、起きないはず。階級との取り引きや階級イベントの効果は10~15年くらいのものが多いことから進捗率1%であれば、ほとんどの場合、100%に達する前に自然に80未満になるのでマイクロマネジメントしなくてよい。
  • ブルジョア Burghers については、土地の割合を気にしなくてよいので、80を超えてもしばらく放置しておいてかまわない。

土地の付与

  • 災厄が起きてしまうような場合を除き、原則として階級ごとに決められた最低限の割合の土地は必ず与えること。さもないと忠誠が悪化する。
  • 忠誠は50に向かって自然回復または減衰するので、影響70以上、忠誠50以上、かつ土地の割合が最低限を上回る場合には、最低限の割合に近づけるよう土地を召し上げて影響を少しでも減らす。忠誠は50を割るが、自然回復で50に戻るので長期的には損はない。

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  • 土地を与えると影響が増加するが、70までしか上げられない。75を目指す場合には60~65までは土地の付与で影響を上げてから、階級との取り引きを行って70超にする。
  • 階級に土地を与えると25%を超える地方自治ペナルティが無視できるので、与えるならば本土ではなく、占領したばかりの辺境の地などを与えるのがお得。
  • 聖職階級に土地を付与すると、不穏の低減にかなりの効果がある。
    ただし忠誠が40未満となった場合には、逆効果となってしまうので注意。 

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土地の召し上げ

  • 災厄が発動する前月までには、土地を召し上げてでも影響を80未満(できれば70未満)にせねばならない。
  • しかし忠誠40未満である状態で、土地を召し上げると、その州で叛乱が起きるので取り上げるにしても覚悟が必要。
  • 召し上げるさいには、まず忠誠40を少しだけ越える結果になるように州を召し上げる。この結果、影響80未満になれば召し上げは終了してもよい。
  • まだ80以上の場合、次の州を召し上げて忠誠40を割り込ませる。
  • これでもなお影響80以上の場合には、氾濫を承知で影響80未満にするに足る最小の開発値の州をさらに召し上げる。もちろん、その州に事前に陸軍を集めておいて、即座に鎮圧すべき。
  • 影響を80未満に下げても、まだ忠誠50以上と余裕があるときは、最低限の土地割合を維持できる限りにおいて、さらに土地を召し上げて影響を引き下げておくとよい。

階級との取り引き

  • 忠誠が足りないと行えない取り引きがあるので、忠誠を下げるような取り引きや土地の召し上げは後回しにすること。
  • 影響が70を越える結果を招く取り引きは原則やらない。君主力獲得などでどうしても75以上にしたいときは、まず60~65になるまでは土地の付与をし、その後取り引きで75以上とし、取り引きが済んだら(別の、または一年後に)土地を召し上げて70未満に戻す。  

 

Establish a Naval Base Along the Horn of Africa

素朴な疑問

ポルトガル固有の使命 mission の一つ。
やたらたくさん対象州が列挙されているが、全部占領しろってことか?

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どうやら、どれか一つだけでいいらしい。
この使命を選択すると、Bosaso というところに領有権主張が与えられ、遠隔地ではあるが宣戦布告できるようになった。

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Bosaso を領有していた国の全土を占領して使命は達成したが、中核化の距離はギリギリセーフで、Bosasoだけでは領土を獲得できなかったので仕方なく周辺の州も取った。

こういう使命を活用すれば、マラッカにも宣戦布告はできるわけか。
支配が条件になっている場合には、中核化できるかどうかは注意しなければならないが。

〔関連書籍〕ヴァロワ朝

関連書籍

当主が死んでも、王朝は絶えることなく続くフランスはヴァロワ朝。君主ごとに1章ずつ解説されている。

王位請求してくるイングランド、ご都合主義のブルターニュ、半分身内だがほぼ同格のブルゴーニュが入り乱れて内憂外患だらけの中、王権が次第に強化されて統一されていく。

統一後はときどき、やりすぎて周辺国から懲罰されるさまが面白い。

また、ジャンという名前の貴族が異常にたくさん出てくる。国王に対するある叛乱では、公爵・伯爵レベルのジャンが4人も参画していてワロタ。

「プラグリーの乱」である。首謀者がブルターニュ公ジャン5世、ブルボン公シャルル、アランソン公ジャン、デュノワ伯ジャン、アルマニャック伯ジャンといった面々

植民地国家に土地を帰属させる和平条件

素朴な疑問

植民地国家 colonial nation が成立した結果、和平条件に見慣れないものが追加されていた。

Concede Colonial <植民地国家名> という和平条件がそれ。

インディアンから奪った自分では中核化できない位置の土地を、そのまま和平のさいに植民地国家に譲ることができるようになっているようだ。

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まあ自分で占領しても、翌日には植民地国家に渡されるので、あまり差はないが。

滅んだ国の潰走中の陸軍は叛乱軍に変わるようだ。

素朴な疑問

モロッコ、チュニスフェザーンとの戦争で、チュニスと和平したらフェザーン軍が潰走状態で取り残された。

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国が亡んだらコイツはどうなるんだろうか。

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フェザーンの全土を奪って和平すると、陸軍は消滅せずに叛乱軍となった。リアルだなあ。

〔関連書籍〕スペイン王権史

関連書籍

カトリック両王の時代の少し手前から、現代までのスペイン史を網羅している。

カスティリャの名前の由来

城塞という意味だが、なぜそんな名前になったか。

エブロ川上流のビリャルカージョに、「バルトゥリア」と呼ばれる地域があった。イスラーム教徒とキリスト教徒が闘いを繰り広げるこの地には城塞が数多く築かれたことから、新たに「カスティーリャ」と呼ばれるようになった。

エンリケ4世のあだ名

能力オールゼロのエンリケ4世様。 

世継ぎに恵まれず、エル・インポテンテ「不能王」と呼ばれた。

イサベルとフェルナンドの結婚は許可しておらず、ポルトガルのアフォンソ5世と娘を結婚させていたので、アフォンソはカスティリャ王を僭称していたこともあったらしい。

「病気の百貨店」カルロス2世の病気リスト

これだけ病気して生き延びるというのもなかなかすごい。

6歳 麻疹、水疱瘡
8歳 軽い感冒から血尿症になり、腎臓が悪化する
10歳 風疹
11歳 天然痘
32歳 髪の毛がなくなる
35歳 マラリア
36歳 病気でやせこけ、顔色が悪く青白く、憂鬱の底に沈んでいる
38歳 浮腫、失神、足や腕に震えが起こる

スペイン王権史 (中公選書)

スペイン王権史 (中公選書)

 

ヨーロッパ中が早逝を予想していたが意外に長生きしたカルロス2世の死後、スペイン継承戦争となるが、これについても詳しいのが1冊。

イギリスのマールバラ公やオーストリアのオイゲン公の戦場での活躍、トーリー、ホイッグの政争などを中心に、スペイン継承戦争の勃発から終結まで分かりやすく書かれている。

スペインの王位を得たとたんフランスが開き直って継承戦争になり、終わりは終わりで、イギリスが同盟を置いてフランスとさっさと単独和平し、ちゃっかりジブラルタルを奪っていたりなど、節操無い感じが面白い。

スペイン継承戦争―マールバラ公戦記とイギリス・ハノーヴァー朝誕生史

スペイン継承戦争―マールバラ公戦記とイギリス・ハノーヴァー朝誕生史

 

 

ポルトガルAAR 大きな大陸とインカ出た!

AAR

1530年になってもイングランド、フランス、ブルゴーニュ、オーストリア、カスティリャなどの列強が互いに全く戦争しないので、イングランドカスティリャ、オーストリアの3国と同盟しているにもかかわらず、ヨーロッパ情勢におおむね無関係なまま過ごしているポルトガル。イタリア本土にすら一歩も入り込めていない。

イングランドカトリックのままで、スコットランドプロテスタントになっている。イングランドはフランスへのメーヌ割譲イベントをやり過ごし、スコットランドにも一切攻め込まないなど平穏そのもので、グレート・ブリテンになることもないまま、ガスコーニュ、ノルマンディなどの大陸側領土もそのまま残っている。

ヨーロッパでやることがないので、新世界やギニアの開拓プレイに没頭。これはこれで、かなりポルトガルらしい展開となっている。

薔薇戦争が勃発、陸軍伝統目当てにとりあえず義勇軍を送る 1446.5

今回はとくにナバラがらみの戦乱もなく、平和なまま時は過ぎた。

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イングランドはフランスへのメーヌ割譲イベントで譲歩をしたらしく、今回は戦争にならなかった。

アフォンソ5世が即位、後継者もセットで 1447.1

なかなか優秀な後継者もセットで登場するとは幸先がよい。

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仮にモロッコに宣戦布告したら、トレムセンが参戦してくれるかどうかを予めチェックしておく。少なくとも土地を与えれば参戦してくれることが確認できた。

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モロッコ、グラナダチュニスに宣戦布告 1448.3

人的資源が上限に達し、グラナダカスティリャの和平が切れたので、モロッコに宣戦布告して先にグラナダを獲りに行く。トレムセンは土地無しでも参戦OKらしい。多分、どれかの国を仮想敵国にでもしているのだろう。

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グラナダ陸軍を一瞬で殲滅したが、数か月後にカスティリャグラナダに宣戦布告したため、グラナダを属国化して個別和平することはできなくなった。

1452.5にグラナダからジブラルタルグラナダの2州を奪って個別和平したが、領有権主張を付けられなかった残り1州のアルメリアは継戦中のカスティリャに譲ることにした。探検政策グループ採用に備えて、外交君主力を貯めておきたいので。

一年後にはカスティリャに併合されてグラナダは滅亡した。

モロッコをおおむね占領 1451.4 - 1453.8

叛乱軍が湧いてきたが、それもトレムセンが片付けてくれる。 

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そして南では叛乱軍どうしの決戦になっている。僭称者のほうはポルトガルに支援された味方の叛乱軍なのだが。

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モロッコとは1453.8に和平した。使命の対象州になっているタンジールを直轄領とし、フェズその他、奪えるだけの土地を奪い、戦後にポルトガルの属国としてフェズ、タフィラルトを再興させた。行政君主力を早く貯めたいので。

チュニスについては、モロッコよりも先にチュニスの要塞や首都を攻略し終える戦力や時間の余裕がなかったので、特に何も要求せず、モロッコとの全体和平と同時に終戦となった。

モロッコの動乱は続く 1455.1

モロッコ陸軍は南北の2軍に分断されていて、ポルトガルに支援された僭称者を撃破できない。そこへさらに、もう1つ別の僭称者が湧いてきた。

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ピサを占領 1458.4

ヒマだったので、イタリア界隈の戦争に和平強要で参戦してピサを占領した。しかし、今回はアラゴン攻めをしておらず、チュニスからも領土を奪えていないので、遠すぎて自領にすることができなかった...

ジョロフを占領したがマリが買ってくれない 1459.11 - 1463.3

1453.11から始めていたカボ・ヴェルデへの植民が1459.11に完了したので、かねてより領有権主張を付けてあったジョロフに攻め込むことにした。

今回は珍しくマリがジョロフの領土を奪っていなかったので、4州すべてを占領していったんポルトガル領とし、マリに領有権主張を付けた後に、領有権主張を付けていない2州を売り飛ばして金に変える方針で臨んだ。

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しかし、その目論見は崩れた。マリがセネガンビア文化を受容できないとか言って買ってくれない...

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おかしいな前回は買ってくれたんだが。いつも買ってくれると思わない方がよさそうだ。 

ルネサンスにまつわる珍事件発生

こんな僻地で起きても、まるで意味がない... 

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やる気になる新大陸のカタチ

今回の新大陸はなかなかイケている。

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数年かけて、おおむね暴き終わった後、こんな感じの大陸と判明した。
東の端っこあたりはインカ Inti 扱い。

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この大陸の北方にも別の大陸があって、交易の流し先がロンドンだけではなく、この大陸経由でセビリャにも流し込めるので、すごくやる気出た。

マリに攻め込めないので叛乱支援でお茶を濁す 1467.12

ポルトガルに支援されていて武装が良いせいか、マリ、ティンブクトゥなどの討伐軍を次々と撃退し、大いに活躍した。

とくにマリに対しては、叛乱支援 rebel support がけっこう使えることが分かった。

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フランスがアラゴンを襲う 1469.12

ロセリョン Roussillon を狙ってフランスがアラゴンに襲い掛かった。
アラゴンナポリ教皇領と、フランス、カスティリャの戦いで、今からもう展開と結末が予想できる。

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ポルトガルも仮想敵国屈辱 humiliate rival CBでアラゴンに襲い掛かろうと思えばできないことはないが、このCBでは領地はもらえないので、しばらく静観して消耗しきったところを襲うことにした。

スパイ網60を使って、サルディニア叛乱支援も設定しておく。

アラゴンが絶望的な状況になるまでの間ヒマなので、新世界に渡航し、弱い者いじめをすることした。

インディアン征服 1472.11

ちょうどこのころ、探検政策グループを完遂したので、新大陸のどこにでも領有権主張をつけることはできるようになった。中核化できるかどうかは別として。

インディアンは、やたら移動するため領有権主張が何度か途中で外されたが、いくつかつけ終わったところで宣戦布告。

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まずは州の数を5つにして植民地国家を成立させることを狙い、近隣のインディアンを3つほど併合した。

アラゴンに火事場泥棒 1475.8 - 1477.5

5年くらい経過し、カスティリャ、フランスにボコられてアラゴン本土は見る方もない状態のところ、やっとサルディニアポルトガルが支援している叛乱軍が蜂起したので、叛乱支援CBでアラゴンに宣戦布告した。

ひまそうにしていたイングランド、トレムセンも誘ってみる。

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マルタに集合した21,000のアラゴン陸軍を見たとき、勝利を確信した。

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バレアレス、サルディニアシチリアナポリの順に占領していく。
イングランドの大軍がナポリに上陸するなど、危なげない戦い。

途中で1477.3 にフランスとアラゴンの戦争が終わったため、ポルトガルが始めた叛乱軍支援の戦争だけが続行となり、解放されたアラゴン本土を自ら再度占領し直すハメになった。

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見境なく発生するイベリアン・ウエディング 1477.5

しかし全部占領する前に、いつものイベリアン・ウエディング砲がまたもや発射された。やっとナポリ全土を占領したというのに、強制的に全体和平かよ...

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まあ叛乱支援CBでは、頑張っても土地は何ももらえないので、まだ仮想敵国屈辱CBのほうがマシだったと反省していたところだったので、別にいいけど。

しばらくしてカスティリャの国王が死去し、カスティリャアラゴンの同君連合はヴァロワ朝になってしまった。最悪やがな...

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ところでポルトガルが支援しているサルディニア叛乱軍だが、首都バレンシアを占領したものの、そのころにはサルディニャ本島を別動隊に奪い返されており、結局要求を通すことができないまま、カスティリャアラゴン連合軍になぶり殺しにされてしまった。

すまん、助けてやれず。

サヴォイがプロヴァンスから領土を脅し取る 1478.4

AIも脅迫を使うんだ、ということが分かった。

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再びインディアン戦争 1478.7

5州を中核化して植民地国家を成立させることはもうできたので、今度は10州を確保して商人の追加を狙っていく。とりあえず全土を占領しさえすれば、植民地国家に土地を取らせることができる。

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時折逃げられながらも、北方のインディアン部族の領土に領有権主張を付け終わったので開戦。 

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しかしインディアンどうしの同盟が張り巡らされており、遠く離れた3カ国と戦うことになった。インディアンの大軍が荒野を自在に駆けて合流して大軍となり、ヒット&ランをかけてくるので、今回はかなり苦戦した。

勝つには勝ったが、この戦争で人的資源が払底してしまった。たとえ弱い軍でも合流されて20個連隊近くの大軍となり、何もない平野での野戦で数的に優勢を取られてしまうと、損害が馬鹿にならない。気をつけよう。

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再びモロッコ戦争 1484.12 - 1487.5

属国フェズの中核州メリリャ、メクネスを回収。ほかに使命の対象州であったガルブを奪って、残り4州にまで追い込んだ。

チュニスからも4州を奪い、フェザーンは滅亡させた。

フランスがプロヴァンスの王位請求 1502.9

いつもは征服か外交併合なのに、まわりくどいことをするなあ。

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まさに悪夢!  長く退屈な摂政政治 1504.5

まだけっこう若くて、そこそこ優秀だったのに、国王ジョアンがお亡くなりに。
いまから14年間、受け身プレイか...
嫡子のこれまたジョアン(0歳)はかなりクズ。摂政が君主よりもはるかに優秀なのが心の救い。

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フェザーン回廊が開通 1505.12 - 1511.6

どうせやることもないので、陸軍に見張らせてフェザーン回廊を開通させ、その先に居た Air保護国にした。今は攻め込めないので。

誘ってくれてありがとう 1509.7 - 1510.9

和平強要も脅迫もできないので、この5年間、植民しかすることがなかったのだが、このたびトレムセンがチュニスとの戦争に誘ってくれた。

しかもモロッコも巻き込んでくれている。ありがとう。政政治が明けるまでは、まだあと10年近くあるが、いい暇つぶしになるわ。

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モロッコからは2州を奪ってフェズに組み込ませ、残り2州にまで追い込んだ。チュニスからはガフサを奪って領土を南北2つに分断し、賠償金も取れるだけとって単独和平。あとは戦力的に同等のトレムセンとチュニスに泥仕合を演じさせておくことにした。

ピサ戦争 1514.6 - 1517.5

フィレンツェから独立したものの、ルッカ教皇領に一方的に蹂躙されていたピサ Pisa摂政政治のため和平強要が使えないので仕方なく、ピサと同盟して、ピサに参戦要請される形で防御側で参戦。

教皇領はムリだったが、ルッカを占領して350ドゥカットを取り立てて和平した。

そのあとピサは再びルッカに占領された。ピサが存続している限り外交関係が1消費されてもったいないので、早く滅んでおしまい。 

新大陸のインディアンを9割がた滅ぼす 1519.12 - 1525.6

摂政政治が明けると同時に、新大陸にあったインディアン部族を多数、滅亡させて植民地国家に吸収させた。今度は新大陸の南半分、インカ圏に散在している部族を滅ぼし、南半分にも新たな植民地国家を樹立。

南北2つあった植民地国家の州の数がともに10を超えたので、収入が増え、さらに商人も追加されて交易力転送が都合よくできるようになり、財政はがかなり改善した。

これこそ植民地プレイの醍醐味だぜぇ...

モロッコに止めを刺す 1528.1 - 1529.2

マラケシュ、アブダの2州に討ち減らされたモロッコに、属国のフェズが領有権主張を付け終わったので、滅ぼしてフェズに統合した。

アフリカの角に進駐 1529.6

使命で請求権がつけられるようになったので、さっそく実行。

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敵は弱いが、とにかくとても遠い。戦争中に北アフリカで叛乱でも起きようものなら、陸軍を戻すのに半年位はかかる。

ヴァスコ・ダ・ガマのイベントでゴアを獲得 1534

1511年にはゴアを発見はしていたのだが、なかなかイベントが発生せず、1534年に発動した。 

ゴアまで来るのに1534年までかかってしまった。マラバール海岸に1505年、ゴアに1501年、マラッカに1511年というのが史実の神ってる進捗で、今回もインド方面への進出は遅れをとってしまった。

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 新世界は楽しめたが、今度は旧世界側が今一つ...

  • クソ君主の時代が長すぎて、君主力が全然足りない。
  • ポルトガル固有の使命をもっと早くから活用すべきだった。
  • 拡張アイデアを取ったが、植民地が増えたことで商人も増えたので、別にいらなかった。外交アイデアのほうが併合が早くなるので便利。
  • 階級との取引、その場しのぎの換地処分をやりすぎて、忠誠度がいつも低く、叛乱が多発して足を引っ張った。