※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

ポルトガルAAR アイデア選択に注意してアフリカを征く

開幕早々、ゴメス死亡

いちおう今時点で探検できる最後の陸地を暴いたので、死んでも惜しくはなかった。

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グラナダ攻略

トレムセンとの同盟はギリギリ間に合った。

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後からカスティリャも個別に参戦してきたため、属国にできなくなった。
君主点、節約したかったんだが…

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ダイス運が悪すぎて、タンジールで2年くらい粘られた。

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グラナダとは全体併合で和平。モロッコからはフェズを独立させ、少し弱体化させた。

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カスティリャはグラナダを襲ったさいにモロッコにも宣戦したことになっていて、目的もないまま戦った末に、結局のところ白紙和平となっていた。

イングランドに呼ばれる

ブルゴーニュがイングランドに宣戦。
今はグラナダ要塞もあるし、うまく陸軍の来襲を捌けば何とかなると判断し今回は参戦。

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いちおう第一波、第二波で襲来した2か国は各個撃破で追い返したが、第三波はブルゴーニュ本隊を伴って属国全てが襲って来たので抗戦はあきらめた。

それまでの戦闘での戦勝点のおかげで、一時賠償金100強とカスティリャ、イングランド同盟のカット程度で個別和平できた。

1つ目のアイデアは探検

さすがにこれはやむを得ない。

アフリカ一番乗りはカスティリャ

ジョロフとの戦争集結までにカポ・ヴェルデへの植民が終わらなかったので、アフリカ本土への進出は二度目の戦争に繰り越し。

その隙にカスティリャがジョロフを攻めて、先に上陸されてしまった。 

2つ目のアイデアは行政 administrative

中核化コスト -25%はかなり利く。

3つ目のアイデアは影響 influence

行政アイデアを取りきらないうちに、次のアイデアになってしまった。

イベリアン・ウェディングが決裂してアラゴン独立戦争

いいぞいいぞ。

フランスが裏で糸を引いており、独立支援していた。
もちろんカスティリャがフランス、アラゴン連合軍に勝てるはずもなく、独立した。

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呼ばれたけど、勝ち目ないから断った。がんばってね。

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何とカスティリャ継承戦争になった。

うーむ。別にカスティリャ王位はいらなかったのだが。

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金を貸し付けてくる奴まで出てきた。失礼な!

・・・借ります

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植民イベントの対象州は、対象州がなくなったら動的に変更されるか?

あと19名で1000名になる植民地に対して300名の人口増加のイベント People Flee to the Colonies 発生。

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このイベントを発動させなくても1000名になると予想して、あえて使わずに3カ月待機して、自然に植民地を成立させてみた。

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そうしたらイベントの対象となる州が別の州に変更された。ラッキー。
すでに 719 名のところへ 300名追加となるのでただちに成立見込み。

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さらには Colonial Explansion まで発生した。
しかし、先のイベントで十分成立させられるので、このイベントについては次の植民地のためにとっておくことにした。

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しかし植民地が2つとも成立してしまったため、対象州がなくなってしまった。

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最寄りの州に植民者を新たに送ったが、120日以上かかったため、結局のところ人口増の対象州なしのままイベントが成立したようだ。もったいない。200名を返して~

属国にとって未踏の地らしい土地に同伴するとどうなる?

某国との戦争中に属国アルジェの陸軍が随伴してきたので、そのまま次に植民予定のチュアト Tuat へ連れていこうとしたら、2か月遅れの到着予定となった。

  • ポルトガルは2月21日
  • アルジェは4月27日

おそらくは、アルジェにとって Tuat は未踏の地 terra incognita なのだろう。

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いちおう随伴状態なので、同じ日に着くのかもしれないと期待して続行したが…

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ついてくることはなかった。

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それにしても原住民が蜂起しなくてよかった…

〔関連書籍〕帝国の最期の日々

下巻は着飾ったナポレオンが表紙。

下巻は時代的には近代メインなので EU 期間中のものは革命フランスくらいか。

崩壊したのは近代だが、オーストリア、オスマンなどもそれまでの勢力図などがあり面白い。

上巻はきっと古代から近世までだろうから探してみよう。

帝国の最期の日々 下

帝国の最期の日々 下

 

 

〔関連書籍〕あだ名で読む中世史

中世とあるので時代としては EU よりも CK ではあるが…

ひたすら同じ名前が出てきて区別がつかないヨーロッパ王朝において、
あだ名が識別に使われたことについての研究。

  • 当時の人々があだ名で呼んでいたわけではなかった
  • ゲルマン系は元々は姓がなかったが、よく使われる名や地名や職業などが姓になっていった
  • 実は個人のあだ名だったのが家系を示すようになった場合もある(カペーとか)

だとか王朝名の由来と、なんで同じ名前ばかりつけたがったのかがよくわかる。

末尾には、中世から近世にかけての300件のあだ名リストがあり、それぞれ数行の説明がついている。

あだ名で読む中世史―ヨーロッパ王侯貴族の名づけと家門意識をさかのぼる

あだ名で読む中世史―ヨーロッパ王侯貴族の名づけと家門意識をさかのぼる

 

ポルトガルでいうと

などが載っていた。

ジャンだらけになった事情も何となく分かったわ。

tombi-aburage.hatenadiary.jp