※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

なんとアイアンマンは無効になっていなかった

タスマニアに植民したら、以下のような実績が解除された。

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オーストラリアのどこかに植民すればいいらしい。

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これまでに数回パッチが更新され、その都度、非互換承知で無理やりロードしつづけてきたのだが、どうやらアイアンマンモードは無効になっていなかったらしい。

3度に分けてフランスをフルボッコ

まず1回目は、同盟国を全部誘ってフランスの陸海軍を全滅させることを狙う。

幸先のいいことに、3回目の教皇庁支配者に偶然当選。

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1回目 アラゴン破門戦争

アラゴンに破門CBを使い、唯一の同盟国フランスを巻き込ませる。
これまでに貯まった好意は40以上。アラゴン教皇領は隣接しているので、不興を買わないよう教皇領とは新たに同盟を結んだ。

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ポルトガルと属国トレムセン合わせて10万と、サヴォイ、カスティリャグレートブリテンの3カ国の陸軍で大陸側だけでも6万もあるので、山岳要塞でのガチ勝負でアラゴンを削り殺した後、フランス軍6万をじわじわ削って数の暴力で戦線を張れた。

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不注意で3個連隊ほどフランス軍に蹂躙されたが仕方ない。

1回目の和平条件は同盟解除・コア撤回など孤立化に務め、陸海軍の全滅後に2回目ブルターニュ戦、3回目シエナ戦を矢継ぎ早に仕掛け、これらは単独で戦って賠償金を独り占めしようと思っている。

フランス陸軍全滅

久々に見たフランス陸軍ゼロ。実に爽やかな気分だ!

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フランスとの個別和平

2州を獲得、2か月くらいしか意味はないけれど10年払い賠償金も請求。
一時賠償金を請求しても、半分同盟国に分け前を取られるので今回は請求しない。

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余った戦勝点で、とりあえずカーンの中核を撤回させておく。

なおアラゴンからは、シチリアの隣接州2州をもらった。

2回目 ブルターニュ征服戦争

いちおう3州に領有権主張を付け終わっているので、普通に征服戦争。
フランスとトリーアが同盟国。

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同盟軍、今回は無しにするはずだったのだが忘れて、また呼んでしまった。アイアンマンなのでこれでいくしかない orz

先ほど占領したベリーなどから全方位に2個連隊ずつを派遣する。

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2か月後には要塞に妨害された州以外は占領モード。

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和平しようとしたら、過剰拡張がヤバいことになりそうだった。

100%超えを避けて、フランスとは2国の独立と10年払い賠償金で個別和平。

ブルターニュからは1州しか奪取できなかった。要塞は劣勢の旧教同盟側で宗教戦争に参加しているプロヴァンスへ返却させる。

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こいつらを中核化しない限り、どこでも攻勢をかけることができない。
しかも毎度のことながら、アフリカでの不穏がきわめてヤバいことになっており、また鎮圧軍派遣が必要だ。

…ということで、3回目のフランス戦はしばらくおあずけ。

停戦期間が切れたので再戦

結局のところ、矢継ぎ早の3連コンボはできなかった。

普通に停戦期間切れを迎えたため、陸海軍の全てをアラゴン、フランス国境に戻して並べた。

  • マムルク経由でアフリカの角から帰還した軍をトリポリで拾い直す
  • 東アフリカの密林を超えてコンゴに戻った分遣隊も海上輸送
  • するなど、準備だけで2年かかった。

なお未だに教皇庁支配者の地位は維持したままであり、アラゴン君主も破門状態のまま。アラゴンに領有権主張はないが、たぶん南イタリアで隣接しているので、前回同様に仕掛けられるはずだ。

事前の偵察

アラゴン南イタリアを完全に捨てており、本土に22,000を集結させている。

こちらも同等数を隣のバレンシアに集結させたが、ちょうどその時、南イタリアで叛乱発生。救援のために乗船したら、陸戦なしで簡単に片を付けられるチャンスが到来した。

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さっそく、20隻の輸送船に20.000 を乗り組ませようとしているようだ。しめしめ。

先のアフリカの角戦争で大型船を5隻も捕獲できたので、海軍はかなり強化されている。鹵獲付き移動 +5 提督が率いる12隻の大型船艦隊がすでにシチリアで手ぐすね引いて待ち構えている。

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一方フランスは、陸軍の位置は不明だが、もちろん軍は再建されている。

アラゴン以外の全軍をポワトゥ近辺に集めて、ガチンコに備える。
いちおう単独でも勝てそうではあるが、グレートブリテンは呼んでおこうかと思う。
もちろん彼らの陸軍を削るためにだが。

実は同盟国ですが、スパイ網を張りまくっているところでして。
すでに 72.15 になっている。

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ウェストファリア後は破門CB使えないらしい?

破門CBは序盤しか使えないと聞いたことがあったので、調べてみたらウェストファリア成立後は使えないとのことだった。

Peace of Westphalia has not occurred

出典:https://eu4.paradoxwikis.com/Casus_belli

そして7年前に宗教戦争ウェストファリア条約で終わっていました…

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まあプロテスタントという異端を認めてしまった中で、カトリックの破門なんてのはナンセンスなので使えなくなるのだろう。

そうなると、フランスに直接仕掛けるしかないらしい。

同盟関係を見てみたら、アラゴン、アイル、アルマニャックだけだったので、実質的にアラゴンしか居ないに等しかった。

でも実際には、破門CBが使えてしまうという謎?

外交官を一人戻して、戦争に誰が参加するかを事前にチェック。

アラゴンへの宣戦布告が何らかできないかチェックしてみたら、破門CBが使えるようだ。どういうこっちゃ?

さらに EU4 Wiki を良く読んでみたら、続きがあり

One of:

  • Peace of Westphalia has not occurred (Always true if Art of War is not active.)
  • Neither attacker nor defender are members of the Holy Roman Empire

出典:https://eu4.paradoxwikis.com/Casus_belli

という条件だった。なんだ神聖ローマ帝国圏外の国同士だからいいのか。
新たに別の国(ブランデンブルクなど)を破門することもできるようだ。

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しかしアラゴンへの宣戦布告ではグレートブリテンは参加してくれない。基本的に自力で倒せると思うが、もしかしたら誘うかもしれないので、アラゴンではなくフランスへの宣戦布告とする。

一時停止用のゲーミングマウスが壊れて機種変更

EU4 で最も迅速に行わなばならない操作、それは一時停止(ポーズ)。

キーボードに指を掛け続けて長時間プレイすると、指が釣るし頭痛くなるので
tombi-aburage.hatenadiary.jp

していたが、このゲーミングマウス G603 が半年持たずにホイール不具合で故障したため、ロジクールにクレーム(サポート依頼)したところ代替品に交換できた。

電池式で何十時間も持続する G603 にかなうゲーミングマウスはなかったので、

  • それなりにバッテリ持ちがよい
    大抵のゲーミングマウスは充電式で、1週間~3日でバッテリ切れとなる
  • ボタンに機能割り当てができる
    一時停止(ポーズ)はもちろん必須
  • G603 と同等以上の価格
    いちおう代替品なので、安いのに交換はしたくない気分というか意地

を念頭に入れて、ゲーミングマウスではないが以下の代替品を指定した。
このマウスの本当の強みは、複数台のパソコンを1台で切り替えて操作できたり、クリップボード経由でのテキストのコピーを行えたりすることらしい。

 ボタンに機能割り当ては、G603 とは異なるユーティリティだったが行えた。

まずはスペースキーを、ホイールマウスの下(手前)に割り当てる。

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またこのマウスには、ジェスチャーボタンというボタンが左親指の位置にあり、これを押しながらマウス操作をすることで、所定の動作をさせることができるとのことだった。

軍の移動のさいに、先々まで指定するためにシフトキーを押すというキーボード操作が代替できるので割り当てた。Alt、Ctrl、Shift、Win など組み合わせのキーは、キーストロークではなくて

  • モディファイアキー

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ややジェスチャーボタンは押しづらいが、両方ともうまく機能した。

頬杖ついたまま、片手でプレイ可能なので疲れないですむ。

結論としては、EU4 ていどのゲームではゲーミングマウスは必要なかったようだ。
あれは FPS など、もっとタイミングや精度がシビアなゲーム用ということらしい。

こうなってくると、かなり前にノートPC用に購入していた 

 でも大丈夫だったのかもしれない。これはエレコム製だが。
ユーティリティを探してみて、ボタン割り当てをそのうち試してみよう。

なお工場などでは、フットペダルでパソコン制御しているので、そういうのもありかもしれない。

叛乱軍と交戦中に、そこに別の叛乱軍が湧いたらどうなる?

ソヨ分離主義者 Soyan Separatists と自軍の交戦中に、コンゴ分離主義者 Kongolese Separatists の叛乱率が100%となり、目下交戦中のこの州に2つめの叛乱軍が発生することが確定した。 

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以前に、叛乱軍同士がすでに戦っているところに自軍が割り込んだケースでは、自軍は先の戦闘が終わるまで待たされたので、今回も、自軍と1つめの叛乱軍との戦闘が終わってから、2つ目と戦うことになるのではないかと予想した。

tombi-aburage.hatenadiary.jp

しかし予想に反し、叛乱軍同士が連合して、それら全体と自軍との戦いとなった。
彼らにとってはポルトガルが共通の敵だということをと考えれば、もっともなことではあったが。

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いちおう勝ったが、発生を知った時点で自軍を隣の州に退却させておけばよかったかもしれない。

するとたぶん叛乱軍同士での戦闘になり、両方とも疲弊したところに再び戻る手口が使えたかもしれないな。

 

諸身分との取引で出る顧問の給料は出したときの影響力で決まるようになった

諸身分 estates との取引 interaction で顧問 advisor を入手したが、全く割引されていない。どうやら他の奴らと給料が同じだ。

なぜか調べたら、最近のパッチで仕様変更されており、影響力 influence が高いほど割引率が高いとのこと。

試しに異端審問官 Inquisitor、神学者 Teologian の順に出したら、前者は影響力69で出して25%引き、後者は影響力84で50%引きとなった。

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基本的に +3の顧問たちは月額14.47 ダカット
影響力69で出したアニミストの異端審問官は月額10.85ダカット

それにしてもアニミストの異端審問官だといか、イスラム教徒の神学者ってのは、カトリックポルトガル宮廷において、一体どういう仕事をするんだろうか?

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顔グラが一緒なので分かりにくいが、こちらのアニミストの神学者が、影響力84で出した50%引きの顧問となります。月額たったの 7.23 ダカット

諸身分との取引の順番には、今後は要注意ですなあ。

船上に陸軍がいれば、地図を分けてもらうことはできるか?

最近は威信 prestige が100になるたびに、どこか適当な地域の地図をもらって、ちょっと下げるうようにしている。

威信100になるたびにモルッカ諸島の防人がいそいそと出港し、アジアやインドあたりの地図をもらって帰港するというのを繰り返し。

地図を分けてもらう Share Maps ためには、

  • 相手国との関係が良好
  • 相手国がその地域に強い関心をもっていない
  • 陸軍が隣接している場所にいなければならない

などの条件がある。3つめの条件が満たされないと確定ボタン Confirm が押せない。

ところで、この条件は船上に居ながらにして達成できるのか?

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船上のままでかまわないようだ。陸揚げは不要。

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実は、陸軍すらも不要だった

シベリア付近に輸送船は送っていないのに、シベリア東部の地図が獲得できる状態になっていた。

なぜかと思ってみてみたら、小型船(海軍)が間宮海峡あたりに到達していた。

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どうやら、船に陸軍を乗船させる必要はまったくなかったらしい。

独立させた国から次々と地図を入手

自国が他国から独立させた国は自国に好意的であり、新興国ながらも地図も人並みに持っているので、威信がある限り地図を何度でも請求できる。

  • 戦闘で威信稼ぐ
  • 敵国から新たな国を独立させる
  • その国に地図を何度も請求する

このコンポはかなり強力で、ばんばん未踏の地が開いていった。

旧世界がわの探索は、地図の共有のほうがはるかに効率的なようだ。

 

 

 

 

外交併合ブーストで10年短縮、外交君主力も170ほど節約

そろそろ属国を外交併合したい。

中央アフリカの属国クバ Kuba が大きく育ったので、そろそろ外交併合 diplomatic annexation したい。

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まずは象牙の取引 Trading in Ivory 発動

象牙取引トップのキルワ Kilwa を叩きのめし、ようやく象牙の取引 Trading in Ivory を発動させた。

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これで外交評判 Diplomatic Reputation +2 ボーナスが有効になった。

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取引ボーナス Trading in bonus とは

象牙の場合は、外交評判がボーナスとなる。

ある交易品 trade good の世界貿易の少なくも20%を支配すれば、国家単位のボーナスとして取引(交易品)ボーナスという国単位の修正 country modifier を得られる。

交易のシェアは統計画面で確認できる。

出典:https://eu4.paradoxwikis.com/Trade_goods#Bonuses

その他に何もブーストしない状態では…

1534~1557まで24年間もかかり、外交君主力を 1122 も費やしてしまう。

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ローマ教皇特使を派遣 Send Papal Legate

教皇庁影響力を50使って特使を派遣し、外交評判 +1 にする。

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顧問を政治家 Statesman に交代

顧問を選び直し、外交評判 +1 にする。

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従順なるしもべたち Obedient Subjects 使命 mission を発動

クバ、トレムセンの2か国が属国なので、外交併合コスト -15% を有効にする使命が発動できる状態だった。

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ブースト後の状態では…

10年間短縮されて1547.7までしかかからない。外交君主力も 953 だけでよい。 

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しかし顧問を Trader から政治家 Statesman に変えたからか翌月には象牙取引の効果が中断されるという悲劇が起きた。

ザンジバル辺りに小型船を回さないとダメなのか…

ザンジバル沿岸を占領したらボーナス復活

コロマンデルに小型船45隻を送り込み、ソファラ、モンバサを攻めて沿岸州を占領したらボーナスが復活した。

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モンバサからは交易力移転、ソファラの沿岸州全てを奪取して和平したところ、小型船をセビリャに戻した後もボーナスは維持されている。

さらに周辺国から領土を入手して期間延長

今のところ毎月、外交君主力5ポイントを使って1554に完了見込み。

いつの間にか毎月6ポイントに戻った

過剰拡大によって外交評判が悪化していたのが解消されると、毎月6ポイントになった。1553.10 に完了見込み。