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※英語版に基づきます。日本語版の訳語は知りませんので、置き換えてください。

実は拡張アイデアがベストでは?

素朴な疑問

あくまでポルトガルの話ですが

ポルトガルの場合、探検家が最初からいる上、グラナダ、モロッコを属国化するために、序盤は拡張しすぎ(Over Extension)で交易力マイナス補正が大きいのが常態になります。

ですので今回、交易アイデアや探険アイデアはやめて、試しに拡張アイデアから取りました。

これかなり使えるわ〜

  • 探検家はいらないが、入植者は欲しいというポルトガルの需要にピンポイント対応
  • 外交関係+2では、グラナダ属国、モロッコ属国、カスティリャ同盟、イングランド同盟以外に、2国を同盟または属国化できるので、フランスいじめが楽に
    トスカナ、ロレーヌを手下にしています。
  • 外交評判+2なので属国の統合も加速。あわせて顧問も雇えるなら7年で属国化できる。
  • 最終的には交易+20%
    属国併合し終わったころに交易に特典がつくのでタイミングはいい。

文字通り拡張重視のプレイに最適

交易と植民の箱庭プレイでは、初手は探険アイデアのことが多いですが、因縁つけて領土拡張から入るなら拡張アイデアがベストかもしれない。

探検アイデア(Exploration)の魅力

  • 全て完遂すると、蛮族への大義名分(Permanent Casus Belli against pagans)が得られるので新世界への進出は楽
  • 植民地化の範囲の伸びが大きいので、要地を抑えやすい

交易アイデア(Trade)の魅力

  • 商人の増え方がパネェ
    ポルトガルの場合、国策でも増えるので、こまめに探索してアフリカ内陸の交易ノードも発見しておかないと余ってしまう。
    つまり探検アイデアを初手でとっていない限りムダになりかねない。

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